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第1772号 OKフォト工房 ~「しまった!」という時に~

【企画公開日】2010 .7. 14.(水)

知り合いにプロカメラマンがたくさんいます。
よほどの売れっ子カメラマン以外は、みな仕事が少なくなったと言います。

実は私もそうですが、今のデジカメなら自分で撮ったら、
十分使える写真が撮れてしまうんですね。もし、暗かったり、
余分なモノまで写ってしまっていたら、パソコンで加工できます。

多くの企業や店舗が「自前主義」になったようです。
技術に進歩がプロの仕事を奪っている典型的な事例です。

しかし、自分で撮って困ることがあります。
今は、特にうるさくなってきて、下手をすると訴訟問題にもなります。
気軽にネットで公開したら、それこそ大問題になる場合も…。

▼『OKフォト工房』

クライアントと屋外で撮影をすることになりました。
モデルも社員を使い、撮影も趣味が撮影の社員を使います。

「今までなら、何十万もかかっていたけど、
 デジカメとパソコンが普及して、安く済むようになりました」

そんな会話をしながら、順調に撮影をこなし、
午前中で撮影が終了しました。

昼食後の午後、撮った写真をパソコンで確認していると、
大変なことに気付きました。

「ちょっと、この通行人はまずいんじゃない?
 顔まで写っているよ。パンフレットやホームページでも
 使おうと思ったんだけど…」

●今は肖像権についてとても敏感になり、厳しくなりました。

●再度撮影ができる場合ならいいですが、できない場合はとても困ります。
遠出をしてロケで撮った場合は、かなりの痛手。

●モザイクでは写真の価値や信頼性が低下し、見た目もよくありません。

●そこで、こんなサービスはいかがでしょう。
『OKフォト工房』

●通行人や不意に写ってしまった人の顔を「肖像権フリーの顔」に差し替えます。

●顔の向き、サイズ、明暗など、差し替えたことがわからないように上手に加工して、
顔を差し替えてくれます。

●また、人物だけでなく、看板の社名や店舗名、地域が特定されるような表示なども
不自然なく加工してくれるサービス。

●紙のパンフレットだからとか、地域限定のチラシだからいいというわけにはいきません。
どこが起点になり、ネット上に広まるか分かりません。ネット上で広まった写真の回収は
ほぼ不可能と言われます。

●差し替え点数や顔のサイズで料金をわかりやすく表示したら、
結構、注文がありそうな気がします。

   ***企画の一番搾り***

 『 不安は提案で顕在化する 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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