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第1756号 マネーマネージャ ~役割分担をすると、会社は儲かる!?~

【企画公開日】2010 .6. 22.(火)

残念ながら、「経営者」は万能ではない。

経営者にも得意分野、不得意分野があり、不得意分野は周りのスタッフや
外部ブレーンがサポートして、会社の経営を成り立たせています。

よくあるのが仕事に熱心で、情熱的に一生懸命仕事をするのだが、
金勘定に疎い社長。(私もそんな傾向があり、日々反省)。

「お金は後から付いてくる」と言っている社長がいたら、要注意(笑)。
仕事は情熱も持ってお金はドライに、が理想。

そこで、こんな役割の人間がいたら、社長が奮闘している小さい会社ほど
うれしいのではないでしょうか?

▼『マネーマネージャ』

仕事の依頼がきた。新規ビジネスの話で市場を開拓するには、
絶好の案件だ。社長も会社の発展に貢献すると判断した。

今までなら流れで業務を引き受け、費用の話は「後日」ということが
我が社では“慣例”となっていたが、今は違う。

社長「申し訳ありませんが、業務を受ける前に、
   弊社のマネージャと委託料について打ち合わせしてください」

●マネージャとは、我が社の「マネーマネージャ」のこと。
我が社の「マネーマネージャ」は顧問税理士が担当しています。

●この顧問税理士は、弊社の業界についても精通しており、
単にお金にシビアなだけでなく、会社の経営のこと、社長の思いのこと、
業界の常識を踏まえて、料金の交渉をしてくれます。

●「マネーマネージャ」の費用は、顧問料とは別に、
一案件ごとに%で加算されます。

●費用が余分にかかるように思いますが、社長に料金の交渉まで任せていると、
“安請け合い”をして薄利になりがち。

●「マネーマネージャ」に交渉をお願いすることで、「マネーマネージャ」の
費用を捻出しつつ、会社にも利益が残るようにマネジメントしてくれます。

●経理を担当する士業にしても、伝票整理や決算書作成だけでは、
コスト競争でお金にならないでしょう。

●差別化するにおいても、こんなサービスをしてはどうでしょう。
いやな役回りですが、顧問先とより信頼関係が築け、長く仕事ができます。

●特に経理部を置けないほどの小さな会社やベンチャー企業などの社長には、
うれしいサービスだと思います。

●仕事は情熱をもって、お金はドライに。

   ***企画の一番搾り***

   『主役と脇役の使い分け』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。