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第1706号 孫連れ祖父母向けサービス ~この組み合わせに訴求して集客を増やす~

【企画公開日】2010 .4. 7.(水)

以前、メルマガのコラムでも書きましたが、遊園地やショッピングセンターなど、
子どもが好きそうな場所には、孫を連れた祖父母の組み合わせがとても多いです。

我が家もそうですが、おじいちゃんおばあちゃんたちがとにかく元気で、
力を持て余しています。そのため、「お前たちは来なくていいから」と言って、
子どもたちを連れて出かけます。

(親にとっても息抜きができて“いいサービスだ”と勝手に満足していますが…)

しかし、一つ心配なことがあります。それは親たちの体調。いくら元気とはいえ、
高齢者。いつ急変するかわかりません。孫と一緒なので、いつも以上にはりきって
ぎっくり腰とならないか、とても心配。

そこで、こんなサービスを備えてはいかがでしょう。お金をかけずに
すぐに導入できそうな方法を考えてみました。

▼『孫連れ祖父母向けサービス』

私「本当に大丈夫か?」

父「大丈夫だって、まだまだ体力だってあるから」

私「あまり孫の前やからって、無理しないでよ」

母「大丈夫よ。いつも行く遊園地は万が一の対策も万全だから」

万が一の対策とは「緊急ボタン」のこと。この遊園地では高齢者と幼児の来場者には、
無料で「緊急ボタン」を貸し出しています。

母「この前の時は、ボタンを押した人がいてね。すぐにスタッフが駆けつけてきたし、
  周りにいた私たちも連携して介抱したのよ」

●「緊急ボタン」を押すと、遊園地の管理室のブザーが鳴ると同時に、
遊園地のスタッフの控え室でも警報音がなります。

●また、持っているボタン自身も鳴りますので、近くのスタッフがすぐに見つけれます。
万が一、スタッフが見つけれなくても周囲にいた人が気づくので、スタッフに
知らせることができます。

●今なら、GPSを使って位置情報が分かる機器もありますが、
その機器を導入するには多額のコストがかかります。

●幼児が楽しめる遊園地は小規模の施設が多く、費用がかけられません。
できるだけ安価で導入しやすいシステムがいいでしょう。

●万が一の際、スタッフのみならず、他の来場者にも手伝ってもらう方が
高齢者の方も「経験」ができ、より安心感できます。

●私の親しかり、まだまだ元気と口では言っていますが、
人一倍体調には気をつけており、高齢になると、一度や二度は、
体調が急変した経験を持っています。

●そんな時のためのサービスがあると、自然と足が向きやすくなります。
機械に頼らず、呼びかけと人の連携でもできることかもしれません。

   ***企画の一番搾り***

 『万が一の対策は平常時にも役立つ』

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