みんなの企画部

2585

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

09プラスアルファサービス企画

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

, , ,

第1703号 ケータイ供養 ~ケータイ回収作戦、第二弾!~

【企画公開日】2010 .4. 2.(金)

携帯電話のケータイストラップを供養してくれる、
という記事を読みました。

以前、このメルマガで年末に「スケジュール帳の供養」を
企画にしたことがあります。

ケータイストラップでひらめきましたが、
だったら、こんな企画はどうでしょう。

ひょっとしたら、ケータイ回収の秘策になるかも?
▼『ケータイ供養』

妻が携帯電話を替えました。新しい携帯電話を自慢気に
私に見せながら、古い携帯電話も持っています。

私「ケータイを回収に出してこなかったの?」
妻「そうよ。だって、いい回収の方法があるのよ♪」

と、さらに自慢気な顔して私に言いました。
そして、週末のこと。

妻がある場所に行きたいというので、家族で出かけました。
ある場所とは、神社。

神社に着くと、妻は携帯電話を持って建物の中に入っていきました。
私と子供は着いていきました。

妻「このケータイを供養したいのですが…」
私(く、供養?)

神社の係りの方が、

係「はい、ありがとうございます。
  では、こちらにお名前をお書きください」

妻は名前を書くと、係りの方が案内してくれました。
私と子供も着いていきました。

そして、祭壇がある場所に行き、

係「ここに携帯電話を置いて、お祈りしてください」

妻は言われたようにします。

係「では、携帯電話をこちらにおいて、ここを押してください」

妻が言われるようにすると、なんとケータイがクラッシュ!
私も子供も唖然としています。

壊れたケータイは、そのまま神社に“回収”されます。
妻は壊れたケータイから欠片を一つとり、小さな入れ物にいれました。

私「何それ?」
妻「お守りよ。このケータイ(新しい携帯電話)にも幸運が訪れるように、
  ストラップとして入れておくのよ」

まさに縁起物商売ですが、なかなか回収がすすまない使用済み携帯電話の回収に
いかがでしょう。携帯電話を自らの手で壊すのは安心していただくためです。

以前、キャンペーンをして携帯電話の回収を試みましたが、
まだまだ未回収が多いそうです。

あるアンケートによると、「お金をくれる」なら廃棄してもいい、
という意見が多かったそうです。確かにそうかもしれませんが、
それでは回収コストがかかりすぎて、それこそ難しいでしょう。

神社を回収の窓口に使うなんて罰当たり! と怒られそうですが…、
こういう回収の仕方も一案です。日本人は好きですからね、縁起物。

もちろん、お守りのケータイストラップやお祓い料は有料です。
この費用の中に「リサイクル協力金」も含むと、もっと罰当たりか…。

   ***企画の一番搾り***

  『視点を変えれば逆転も可能』

この記事を印刷する プリントプレビュー

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

LINEで策略会議