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第1678号 おやつ“育” ~朝下準備して、帰ってきたら食べる~

【企画公開日】2010 .2. 25.(木)

今朝、息子がこう言いました。

「あっ、これ、きょう帰ってきたら、おやつにしよ」

「これ」とは、昨日お客さんが来社した際にいただいたお菓子。
昨晩、帰宅後、食卓テーブルにそのお菓子を置きっぱなししていたので、
見つかってしまった!(涙)

そこで、ふと、ひらめきました。
こんな「おやつ」はいかがでしょう。

▼『おやつ“育”』

いつもギリギリにしか起きなかった息子が
最近、とても早く起きるようになりました。

顔を洗い、朝食を食べ、学校へ行く準備が整うと、
キッチンへ向かいます。

子「ママー、きょうはこれでいいの?」
マ「そうよ、その通りに作ってみて」

冷蔵庫から野菜を取り出し、切り始めました。
時折、レシピに目をやりながら、一生懸命です。

何をやっているのか。

学校から帰ってきた時に食べる自分の「おやつ」を作っています。
レシピは、そのおやつの作り方。

この「おやつセット」は、スーパーで販売されていて、
子どもでも自分で作れるように、直接火は使わず、
混ぜたり、切ったり、ポットの湯でできる簡単調理おやつ。

レシピも子どもがわかるように丁寧に書かれていて、
低学年でも読めるようにフリガナもふってあります。

約10分後。

子「ママー、できた!」
マ「よくできたね。帰ってくるのが楽しみね」
子「うん! じゃ、いってくる!」

●子どもって、学校から帰ってきた時のおやつが楽しみですよね。
買ってきたおやつをそのまま与えるのではなく、
ひと手間をかけたおやつもよさそうです。

●それが自分で作ったというのがもっといい。

●簡単ではあるが、それだからこそ、調理の大変さもわかり、
ママの料理したご飯もしっかり食べるようになるかもしれません。

●おやつとはいえ、野菜が加わると、よりお母さんも安心です。
嫌いな野菜が食べれるようになったら、万々歳です。

●「内食」傾向が強まっていますが、とてもいいことだと思います。
昔は当たり前だった、手間をかける、家庭で楽しく食事をすることを
再度見直してはいかがでしょう。

   ***企画の一番搾り***

    『日常生活が教育』

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