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第1621号 デコ・カデン ~魅せる家電を自分で創ろう♪~

【企画公開日】2009 .11. 24.(火)

新婚当時は、インテリアの色、デザイン、素材を統一して、
なかなかいい感じの部屋でしたが、今では…。

子どもたちのおもちゃ(赤、青、黄色の原色)が占領し、
見事に“ざっくばらん”な部屋に変わりました。

さて、「デコ電」が登場して5年ほど経つそうです。
今ではプロ養成講座もあるそうで、携帯電話に限らず、
いろいろなデコレーションが人気です。

そこで、こんな物も「デコ対象」にしたら、どうでしょう。
面白いだけでなく、販促にも活かせるかも!?

▼『デコ・カデン』

結婚した当時に購入した洗濯機が調子悪く、買い換えることにしました。
家電量販店で妻が洗濯機売り場で店員さんに相談しています。

私は洗濯機にあまり興味がないので、店内をぐるぐると歩いていると、
面白いコーナーを発見しました。

   *   *   *

『カデンもデコ時代』
家電を自分色にデザインするデコグッズが満載!

   *   *   *

私「えっ、ほんと!?」

半信半疑で近くの店員さんに聞きました。

店「最近は、ダイニングキッチンなど、冷蔵庫などの家電でも
  人目に触れる間取りが増えましたので装飾する人が増えましたよ。
  1人暮らしの部屋はほとんど見えですからね」

私「そうなんですか…」

店「また、風水などを気にされる人もデコするようです」

私「確かにここに置くなら何色がいいって、ありますよね。
  でも、簡単にできるのですか?」

グッズは、家電の機能を損なわない塗料が使われていたり、
メーカー側も「ここなら装飾してもいい」という情報を出していて、
気軽にデコができるそうです。

そこへ妻が来ました。

私「なぁ、今回買う洗濯機の色って、好みの色?」

妻「なんで? あまり気にしていなかったけど…」

妻にデコできることを話すと、

妻「へぇ~、面白いね! 新品にデコするのは勇気がいるけど、
  思い切って子どもにやらせてみようか!
  10年後くらいたったら、懐かしく思うかもよ」

「デコ電」にもカリスマがいたように、家電量販店にも「デコ・カデン」の
カリスマ店員が登場するかもしれませんね。

どこのお店にいっても同じモノが買える時代。
価格競争は消費者には助かりますが、お店にとっては大変です。

もし、同じモノを同じ価格で買うなら、上手に「デコできるお店」が
選ばれるかもよ!?

また、ラッピングのように表面に一枚貼ってからデコしたら、
デコして楽しんだ数年後、はがすと新品同様っていうこともできます。

コンテストなどで店内で「デコ・カデン」が観賞できたら、
面白い売り場ができそうです。

(メーカーさんは嫌がるかもしれませんが…)

 ***企画の一番搾り***

『あの流行はうちに使えないか?』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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