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第1498号 食卓の話題集 ~家族団らんのお手伝い~

【企画公開日】2009 .5. 18.(月)

「食卓に会話はありますか?」

ちょっとドキッとした人もいるのでは?

私は、平日、なかなか子どもたちと一緒に食べれないので、
休日だけは、朝昼晩と必ず一緒に食べるようにしています。

普段一緒にいないと会話のネタって作りにくいのですが、
そんな時は、よく子どもに「食べ物クイズ」を出します。

結構盛り上がりますよ。

そこで、日本の食卓を楽しくするアイデアとして、
こんなサービスはいかがでしょう。

レシピはカンニングペーパー?

▼『食卓の話題集』

ある土曜日の夜のこと。
食卓を囲いながら、家族で夕食をとっていました。

すると、妻が突然、こう言い出しました。

妻「さて、問題です! このカレーの中に入っているじゃがいもは、
  土の中でできるでしょうか? 木になるでしょうか?」

子どもたちへの問題です。
※子どもたちは、小学生と幼稚園児。

お兄ちゃん「へへっ、ぼくしっているもん♪」

と自慢気な顔をしています。
次男は首をかしげながら考えて、答えました。

弟「わかった! つちのなか!!」

妻「正解! では、この魚は~」

食卓がクイズ問題で盛り上がりました。
私は妻が二問目で出した魚の問題が分かりませんでした…。

そこで、食事が終わった後、こっそり聞くと、

妻「実は私もよく知らなかったんだけどね、
  ネットでレシピが検索できるでしょ。
  そのレシピに【食べ物クイズ】があって、
  そのレシピで使った食材にまつわるクイズが
  一緒に出力できるのよ」

と言って、レシピ兼カンニングペーパーを見せてくれた。
そのレシピには、図まで使って解説してあります。

私「これは面白いね! 食卓の会話ってありそうでないから、
  こういうクイズは勉強になるし、知ると食わず嫌いがなくなりそうだね」

クイズは、対象年齢で選べるとなおいいですね。
相手が中学生の娘だったら、食材だけでなく、
料理のちょっとしたコツなどもクイズになると、
料理に興味を持つかもしれません。

会話って、ちょっとしたキッカケで盛り上がることが多いので、
日本の食卓に賑わいを取り戻すためにもこんなサービスがあると、
面白いかもしれません。

         +++++ 今日の企画一番搾り +++++

          『 活用シーンから発想 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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