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第1396号 ブック・アルバム~生涯の一冊~ ~「本」は情報得るだけの道具ではない~

【企画公開日】2008 .12. 4.(木)

大掃除のシーズン。普段はあけない箱を開けたら、
昔読んだ本が出てきました。

「なつかしいなぁ」

思わず、表紙を開き、読み始めてしまいました。。。

本が売れないそうです。単に情報を得るだけなら、
インターネットやメールで事足りてしまう時代。

根本的な解決にはなりませんが、こんな切り口で
「本」を見直すきっかけになればいいなぁ。

▼『ブック・アルバム~生涯の一冊~』

年末の大掃除をしていました。
すると、学生時代によく読んだ本が出てきました。

「この本を読んでいた時は、横着だったなぁ~」

本をみて、思い出がよみがえった時、ぜひ利用してほしいサービス。
それが『ブック・アルバム~生涯の一冊~』。
出版社が「本」を見直す一環で始めたサービス。

 1.専用サイトにアクセスします。
 2.自分の本のサイズを入力します。
 3.本を読んだ頃の年代を選択します。

すると、その時代を写す写真がたくさん出てきました。

 4.写真を選択し、画面上でレイアウトします。
 5.自分のオリジナル写真を入れることもできます。
 6.最後に本のタイトルを入力し、完成です。
 7.自分のプリンターで出力すると、できあがり!

オリジナルのブックカバーです♪

 「その本を読んでいた時の本に、その時代を表す写真や
  自分の思い出写真をあしらったブックカバーをかけてみませんか?」

思い出が詰まった本は、読むだけの情報ツールではありません。

 ・ページの角の折り目。
 ・コーヒーの染み。
 ・赤ペンで引いた線
 ・懐かしいしおり

本そのものが思い出です。まさに「生涯の一冊」。

写真だけでなく、その時代の流行語やヒット曲、社会情勢などの情報も
しおりやカバーの返しに印字できると、なお本に愛着がわきますよね。

「子どもに残しておきたい、大きくなったら読んでほしい」
と思わせる本に出会えたら、ステキでしょうね。。。

         +++++ 今日の企画一番搾り +++++ 
 
            『 見直す時期 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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