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第1385号 おもちゃアドバイザー ~離れたいると好みはわからない…~

【企画公開日】2008 .11. 18.(火)

弊社のスタッフから相談を受けました。

ス「1歳8ヶ月の甥っ子にプレゼントをしたいのですが、
  何がいいでしょう?」

私「その年齢って、子どもによって、全然好みが違うのよ。

  トミカが好きな子がいたり、プラレールが好きだったり、
  トーマスが好きだったり、アンパンマンが好きだったり。

  もう少し大きくなると好みが“集約”していくけど、
  2歳くらいまでは本人かその子のママに聞かないとわからんな…」

そこで、こんなサービスはいかがでしょう。
離れてクラスおじいちゃんおばあちゃんにも嬉しいと思います。

▼『おもちゃアドバイザー』

ある日のこと。
自宅に実家の両親から手紙が届きました。
宛名は、「カズヒロくんへ」(2歳の息子)になっています。

早速、妻が電話で聞きました。

祖母「実はね、何かクリスマスにプレゼントしたいのだけど、
   何を送っていいかわからないのよ。。。

   それでオモチャ屋さんへ言って相談したら、
   店員さんがいろいろ教えてくれてね」

●封筒の中には、2歳の子が好きそうなキャラクターのオモチャの
チラシが5、6枚入っていました。

●チラシはB5サイズで、一枚に一つのキャラクターのオモチャが
付いています。(※このチラシはメーカーが用意します)

祖母「それでね、そのチラシをカズくんに見せて、
   ほしいものを贈ろうと思って」

●チラシに掲載されているオモチャは、発注者の予算に合わせてあります。
(結婚式の引き出物で使われるカタログと同じ仕組みです)

●おもちゃは、贈り主が持っていくサービスと、
直接注文して自宅に届くサービスが選択できます。

●これだったら、子どもの好きなモノが遅れますよね。
やっぱり贈る方も子どもが喜ぶ顔が見たいです。

●もちろん家庭によって、いろいろルールがありますので、
ママの“検疫”は通る必要がありますが。

●意外にオモチャは、親が買うより周りが買ってあげることが多い。
そのため、「贈りやすい」サービスを充実すれば、
より財布の紐を緩めることができると思います。

          +++++ 今日の企画一番搾り +++++

         『 「贈りやすい」サービス 』

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