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第1103号 薬局で食事を注文 ~帰宅するだけでもへろへろ~

【企画公開日】2007 .9. 13.(木)

先週、40度の熱で寝込みました。
友人には「脳細胞がいくつか死にましたね」と言われました…。

病状が回復してからは、とても調子がよく、体が軽い。
アクが抜けたというか、かなり体が“殺菌”されたようです(笑)。

さて、フラフラになりながら病院へ行き、処方箋を持って、薬局へ
行きました。薬の説明を受けながら、

 (家に帰っても食事がなく、何か買って帰るのか…)

と考えていました。そんな時、思いついたサービス。
▼『薬局で食事を注文』

●薬局で薬の説明を受けた後、

薬「随分、のどの腫れがひどいようですね。ニ、三日な、刺激物は
  控えてくださいね。胃腸の方も弱っているかもしれませんので、
  きょう、明日くらいは、消化にいいものを食べてください」

客「そうですか…。ゴホッ。でも、そう言われても一人暮らしで、
  普段から料理もあまりしていませんし、ゴホッ。スーパーや
  コンビニの総菜では、胃にもたれそうですね…ゴホッ」

薬「そうしましたら、この地域には、高齢者宅へ食事を配送してくれる
  お店がありますので、そこの食事を食べてみますか?」

と言って、料理パンフレットを見せてくれました。

薬「この食事は、消化にもよく、不足がちなビタミンも豊富に
  摂取できる食事ですね」

客「はい、おまかせいたします…ゴホッ」

家族がいれば、食事を作ってくれますが、一人暮らしで病気すると、
大変ですよね…。

●しっかり栄養を取らないと、いくら薬を飲んでも治りません。
食事面でもサポートしてくれると嬉しいですね。

●最近は、食事をデリバリーしてくれる飲食店が増えています。
食事も栄養素やカロリーを考えたメニューも多くなりました。

●病気の時という緊急時ではありますが、病院がいつも満員であることを
考えると、需要がありそうです。

●だから、これからは薬局には、薬剤師さんのほかに、栄養士さんも
いて欲しいですね。

         +++++ 今日の企画一番搾り +++++ 
 

           『  役割と目的  』

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