みんなの企画部

2585

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

09プラスアルファサービス企画

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

, ,

第1024号 見守り隊支援サービス ~地域で支えあう仕組み~

【企画公開日】2007 .5. 18.(金)

私の母から聞いた話。

「私の友達に、毎日子供たちと一緒に学校に通う人がいるのよ。
 1日に3往復くらいするらしいけど、健康にいいみたい」

子供たちの通学の安全を見守るボランティアが増えています。
「子供たちの安全を願う気持ち」と「自分の健康」を両立した
とてもすばらしい習慣ですね。

そこで、こんな地域の支え合いはいかがでしょう。
▼『見守り隊支援サービス』

●いつものように、子供たちの通学の集合場所へ行きます。
そこから、子供たちと一緒に“通学”。学校へ着くと、子供たちは教室へ、
「見守り隊」の方は、会議室を利用した“休憩室”へ。

●休憩室には、たくさんの「見守り隊」の方がいらっしゃいます。
みんな子供たちを“通学”して来た人ばかり。お茶やコーヒーを
飲みながら、わいわい井戸端会議♪ とても楽しそうです。

●この休憩室に用意されているお茶やコーヒーは、前日、子供たちが
用意しています。いつも一緒に通学してくれるお礼です。
また、子供たちからお礼の手紙も置いてあります。

 「いつもわたしたちをみまもってくれて、ありがとう」

●用意してくれる子供たちは、各学年が数名ずつ集まり、高学年の指示のもと、
中学年、低学年が共同作業で準備します。また、簡単な茶菓子も用意します。

●飲み物などの食材は、地域の企業や農家、店主からのサービスです。

●さらに「見守り隊」の方は、カードを持っていて、学校に“登校”されると、
一つスタンプを押します。夏休みのラジオ体操みたいです。

●スタンプが貯まると、地域通貨として、地域のお店で利用することができます。
利用できるお店も、「見守り隊」を支える一員。

●子供たちの通学の安全を、「見守り隊」の高齢者が守る。
守ってくれるお礼に、子供たちが学校でおもてなしをする。
そのおもてなしを地域の企業が支援し、高齢者が楽しく健康になれる。

●ボランティアというと聞こえはいいですが、継続しなかったり、
しわ寄せがいく場合も少なくありません。

●負担ではなく、楽しみとして、そして、
少しずつ支えあう社会をつくっていきたいですね。

         +++++ 今日の企画一番搾り +++++ 
 

            『  続く仕組み  』

この記事を印刷する プリントプレビュー

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

LINEで策略会議