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第0993号 損保カウンセリングサービス ~見積り合戦で、将来はありますか?~

【企画公開日】2007 .4. 2.(月)

妻が事故をした年の損害保険の更新時のこと。
「修理に保険を使ったのに、こんなに安いものか…」

決してサービスに不満があるわけではありません。オペレータの方は
親切で、ロードサービスの対応もとても満足でした。

しかし、価格を追求するあまり、どこかにしわ寄せが来て、
最終的に私たち利用者が損をする構図がうっすら目に浮かびます。

現在の保険会社の「見積り合戦」に、将来が不安です。
そこで、こんなサービスで質を追求することはできないだろうか。
▼『損保カウンセリングサービス』

●どんな事故にしても、車とともに心にも傷を負います。
もちろん、事故を起こして反省なしでは、再び事故を起こしかねませんが、
恐怖心と過剰な緊張感のままでは、安全な運転はできません。

●そこで、保険サービスにカウンセリングサービスがあるととても心強いです。
事故を起こし、事故後の処理が済んだ後、オペレータから連絡がきます。

 「カウンセリングを受けることができますが、お話できますか?」

●このカウンセリングは、事故後の心の傷を癒すとともに、
なぜこの事故がおきたかを再確認するサービスです。

●事故を起こすと、一時的に記憶が飛び、何が起こったか、
わからない人が少なくありません。一度、正確に知る経験が必要です。

●そして、運転技術に問題がある場合は、再度、講習を受けることが
できます。講習は、最寄の自動車学校を紹介してくれます。

●自動車学校も、若年層の減少で、今後市場の拡大は見込めず、
新たなサービスを開発する必要があります。

●世に送り出したドライバーの受け皿として今後、“傷を負った
ドライバー”を受け入れるサービスも必要になってくるでしょう。
そのため、カウンセリングサービスも自動車学校にあるとすばらしいですね。

●保険会社が窓口になり、自動車学校で“再生”します。

●サービスを提供する側にとっても、カウンセリングで得た情報は、
今後の再発防止情報として、利用者に提供したり、活用できます。

●市場拡大が見込めない現在の日本では、アフターフォローなど、
質の競争への転換が急がれています。

         +++++ 今日の企画一番搾り +++++ 

          『  アフターフォロー  』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。