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第0984号 マイホーム・バーバー講座 ~子供さんと会話していますか?~

【企画公開日】2007 .3. 19.(月)

 「最近、お子さんと会話をしていますか?」

ギクッとくる言葉です。食卓で子供たちが一生懸命、
「○○くんとあそんだよ」「○○ちゃんがないちゃって…」
と話してきますが、誰がどこの友達なのか、全然わかりません。

もちろん妻はわかっているので、私だけ、蚊帳の外です。。。
そんな自分を自戒しつつ、こんな企画を考えてみました。

▼『マイホーム・バーバー講座』

●なかなか面と向かって、「話をしよう」では、
照れくさくて、多くのお父さんは難しいでしょう。

●そこで、散髪を会話の機会にしてみましょう。
髪を切る時って、なんとなく話しやすくなりますよね。

●『マイホーム・バーバー講座』は会社帰りに立ち寄れます。

●道具は、家庭用電動散髪器具。通称“バリカン”ですが、今の家庭用
電動散髪器具は、高性能で昔のように丸刈りだけではありません。

●子供をカットする時の方法を学びます。
そして、休日の家で、子供の髪をカットします。

●カットの方法は、はじめから髪型を作るのは難しいので、
少しずつカットする量を増やしていきます。
受講回数を重ねるうちに、自分の思い通りのカットが
できる方法が身に付きます。

●教えてくれるのは、やはり床屋さんが嬉しいですね。
なぜなら、『バックアップサービス』が欲しいからです。

●『バックアップサービス』とは、万が一上手くカットできなかった時の
ために、床屋さんでフォローしてもらうためです。

 父「ちょっと上手くできなくて…」
 店「はい、大丈夫ですよ。これなら上手に直せます」

●受講生の『バックアップサービス』は、安くしてくれます。

●また、好みの髪型の写真を持って行けば、そのカットの仕方を
教えてくれるのもより嬉しいです。“ママ好み”も大切ですから。

●さらに、定期的に、小学校で流行りの髪形講座も面白いですね。

●あるメーカーの調査では、家庭散髪は、一般家庭の約55%で行われており、
そのうち約27%が家庭用電動散髪器具を持っているそうです。

●ひょっとしたら、父と子の会話を取り戻すという始点から、
今回の企画のような市場が大きくなる可能性もなくはないですね。

         +++++ 今日の企画一番搾り +++++ 

            『  始点づくり  』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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