<<<< 検定割 >>>> 知れば知るほど、欲しくなる。 以前、サラリーマンだった頃、種苗を扱う通販の苦情係りをしていました。 知っている人はいいのですが、はじめてだったり、植物について知らない人は、 「枯れているんじゃないの!」「大丈夫!?」「花はいつ咲くの?」 カタログに詳しく載せても問合せがなくなることはありませんでした。 さて、最近、聞かなくなった「○○検定」。 この検定を販売促進につかってみようと思います。 ▼『検定割』 妻がパソコンの画面とにらめっこしています。 私「どうしたの? そんなに画面に見入って?」 妻「ちょっと静かにして! 今、検定試験中なんだから」 私「へぇ〜、そんなのに興味があったんだ」 妻「検定試験に受かることが目的ではなくて、 妻はある観光協会のホームページを見ています。 妻「よしっ、やっと合格した!!」 妻は、合格後すぐに目的の商品サイトにアクセスして、 ※合格者には、専用IDが発行され、そのIDを注文の際に 私「あれ、もう済んだんじゃないの?」 妻「う〜ん、そうなんだけどね…。検定試験を受けたときに 私(これはまずい…) 人は回数を多く会った人ほど、親しくなり、信頼します。 妻はその“ワナ”にすっかりはまってしまった様子。 ◎よく知るから、問合せや苦情が少なくなります。 まぁ、そんなに上手くいくとは限りませんが、 ***今日の企画一番搾り*** 『まず知ってもらうこと』
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| 企画者 * 小島章裕 ( ウィッテム/企画参謀 ) |
小島の出版・連載
| ▼二カ国(韓国・台湾)に 翻訳出版されました |
▼中部経済新聞
共著「The・親父〈PART2〉」 |
顧問・企画・アドバイスの実績業種
飲食・レストラン業、生活雑貨類小売業、通信販売業、ペットショップ・ペット業界、広報・PR・雑誌編集業、出 版・広告制作業、自動車・関連サービス業、農業・種苗・農産物小売業、インターネ ット・ソフトウエア産業、携帯電話サービス業、宿泊施設・レジャー産業、趣味習い 事・教育産業、ブライダル産業、印刷産業、食料品製造業、紙・紙加工品製造業、建築材料・建設業、家具・インテリア小売業、不動産業、金融・保険業、福祉・NPO 、医療機関 など









