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第3514号 【 宴会料理の新スタイル 】宴会の始めも終わりも料理を堪能!

【企画公開日】2018 .1. 16.(火)

先日、ある団体の新年会に参加してきました。
ホテルが会場で、円卓に7、8人座り、料理が大皿で運ばれてきます。
料理は回転テーブルを回しながら、個々に取っていきます。

よくあるパターンですが、宴会が盛り上がってくると
座っている人も少なくなり、どんどんテーブルに料理が溢れていきます。
結局、宴会が終わると料理が余ってしまい、もったいないことに。

最近は、食べ残しを減らすため、宴会の最初と最後は料理を食べる
時間を設けるスタイルも増えてきましたが、宴会は盛り上がってくると
収拾がつかなくなるからなぁ。。。

そこでこんな料理の提供の仕方はいかがでしょう。
どこでチェンジするかは、ホテルマンの腕の見せ所!

▼【 宴会料理の新スタイル 】

宴会が始まった時は、円卓に料理がそれぞれ運ばれてきます。
2時間の宴会なら前半の1時間は通常通りに料理を提供します。

そして、宴会が盛り上がり、席を立つ人が目立ってきたら、
後半はビュッフェスタイルに変更します。

会場の端に長テーブルを用意して料理を提供します。
ビュッフェスタイルに変更の際は、宴会の幹事か司会者に
アナウンスしてもらいます。

「これより料理がビュッフェスタイルになります」

参加者が席を移動しはじめると自分の箸やお皿が
どれかわからなくなり、食べづらくなるのは宴会あるある。

話好きの人は存分に話してもらい、料理を食べたい人は
食べたい料理を自分でお皿によそって食べる。
この方がより参加者の満足度が高くなります。

(私はどちらかというと食べたい方です)

また、ビュッフェスタイルに切り替えることで、
提供する料理を人数分より少なくでき、無駄を省けます。

最後のデザートも手付かずで残っていることも多く、
テーブルごとに置いてあったら残っているからといって、
手をつけるわけにはいきませんからね。。。

ホテルなのに割安で宴会が開催できるとなれば、
集客効果も期待できます。

★アイデアコンセプト★
『 個々の満足を考える 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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