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第3434号 【 お見舞い家族pass 】病院も「セキュリティ」と「プライバシー」の時代へ。

【企画公開日】2017 .8. 31.(木)

義理の母がケガで入院しましたので病院へお見舞いに行きました。
大きな病院へ行くのは久しぶりでした。病院へ入り、病室にいく間、
少し違和感を感じました。「本当にこれでいいのだろうか?」

病院の廊下には医療機器が置いてあり、患者さんに投与する薬剤も
置いてあります。ナースステーションはオープンな感じでカルテも
覗こうと思えば覗ける状態。命を預かる現場にしては、
セキュリティの甘さが心配になりました。

そこで、こんな制度の導入をご提案します。
患者さんもストレスが軽減されるのでは?

▼【 お見舞い家族pass 】

基本的に病院へのお見舞いは「親族」のみ。
お見舞い用の「家族pass」を患者一人に対して2枚(仮)発行し、
「家族pass」がないと病棟に入れない仕組みにしてはどうでしょう。
※友人・知人は「家族pass」を持った方としか入れません

理由は、
(1)命に関わる現場に不特定多数の方が出入りするのはリスクが高い
(2)患者さんのストレス軽減。患者本人にしても、同室の他の患者さんの
お見舞い者の声や振る舞いもストレスになります。
(3)病院へ外来で通院される方の駐車場の確保。
(4)お見舞い者からの感染及びお見舞い者への感染の防止
など。

オフィスでもセキュリティが厳しくなり、デスクのある部屋までは
訪問できなくなりました。病院も検討してはいかがでしょう。

しかし、「お見舞い」で元気になり、回復が早めることも
ありますので「面会部屋」を設けます。自分で移動できない方は、
車椅子やベッドを移動して「面会部屋」で会います。

面会はしなくても「お見舞い品」を届けたい場合は、
専用窓口を設けて病院スタッフを通じて手渡してもらいます。
その際、便箋にメッセージを書いて渡してもらうこともできます。

今回入院された義理のお母さんもノーメイクでパジャマ姿、
ケガで辛いのに家族以外のお見舞いはしんどいと思います。

「当病院はご家族以外のお見舞いはご遠慮していただいてます」
という病院の方が双方にとって気遣いがなくなりいいのでは。

今時スマホがありますので、回復して顔色が良くなったら、
家族にスマホで動画を撮影してお見舞いに来ていただいた方に
送ることもできます。

病院こそ、セキュリティを厳重にしてほしいです。

★アイデアコンセプト★
『 「セキュリティ」と「プライバシー」 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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