みんなの企画部

2535

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

05満足度UP企画

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

,

第3356号 【 聞いてくれま専科 】「聞いてほし医」がお話を聞きます。

【企画公開日】2017 .4. 27.(木)

私の父が近所にある「物忘れ科」に通っています。
「物忘れ外来」とも「認知症外来」とも言われます。

一時期、認知症の疑いがあった時、友人の紹介で診察して以来、
先生が気に入り、定期的に通院しています。

私「プライドの高いオヤジがよく認知症の診察を受けたよね?」
と母に聞くと、
母「名前がいいよね!」
と笑いながら言いました。

そうネーミングがいいですね、「物忘れ科」。
深刻に考えることなく、気軽に行けます。

そこで、こんな科を作り、診察の混雑の緩和に
生かしてみてはいかがでしょう。

▼【 聞いてくれま専科 】

「聞いてくれま専科」
この科で「診察」を受ける対象は、主に高齢者。
診察をしてくれる「医師」は、ベテランの看護師さん。

この「聞いてくれま専科」では、
医師の診察を受ける前にベテラン看護師さんが、
高齢者と世間話をしながら身体の状態を聞き、
診察の必要があると判断した時は医師に取り次ぎ、
話を聞いてほしいだけであればそのまま世間話をします。

設置の目的は、診療の混雑の緩和ですが、
高齢者にとってもより話をゆっくり聞いてくるので、
満足度は高いと思います。

ベテラン看護師さんなら聞き上手だし、
「診察」は個別でも複数人数でもできます。

ネーミングって大切ですよね。
私の父も話を聞いてもらうだけでとても嬉しく、
こころ強いそうで母も安心しています。

もし、「認知症科」だったら、本当に認知症に
なってしまったかもしれません。

父の世代(70歳以上)はプライドが高い人も多く、
家族の言うことに素直になれない場合もあります。

「運転免許証の返納」にしてもプライドを
傷つけない「称号」を与える返納の仕方を考えたら、
スムーズにいくかもしれませんよ。

痔持ちの私も「肛門科」より、
「お尻診てほしい科」だったら、
行けるかも?

★アイデアコンセプト★『 優しいネーミング 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

ウィッテムの事業

BBTのアイデア発想力トレーニング|全く新しいアイデア発想の研修が登場いい話の広場たった一言でコンテスト

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。