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第3351号 【 来店損のないお店 】来店したお客さんが何が欲しかったかわかる。

【企画公開日】2017 .4. 20.(木)

ここ数年、めっきり家電量販店へ行く回数が減りました。
いつも利用する駅に隣接している家電量販店もあるのに・・・。

理由ははっきりしていて家電量販店で買っていた商品を
すべてネットで購入しているから。
時間を割いてお店に行っても欲しかった商品がなかったら、
正直、無駄足感が半端ないですからね・・・。

そこで、来店損を感じさせないサービスを考えてみました。
ここまでできたら感動します。

▼【 来店損のないお店 】

例えば、家電量販店にiPadのケースを買いに行ったとします。
しかし、満足いく商品が見つからず店員さんに聞きます。

店員さんも店内や自社のネット通販にないとわかると、
タブレット端末をそのお客さんに手渡します。

お客さんはそのタブレット端末に家電量販店の会員情報を入力します。
入力後は、タブレット端末を使って他店のネット通販で注文します。

商品の受け取りは店舗受け取りでも自宅受け取りでもOK。
しかも購入金額に応じて家電量販店のポイントも付きます。

「おいおい、こんなサービスをしたら、店舗側はメリットないじゃん!」
というご意見があると思います。
そこで、このサービスを行うメリットを考えてみます。

(1)来店動機を増やす
お店になくてもその場で注文できるならリスクはありませんので、
とにかくまずお店に来てもらうこと。そして、店員に聞いてもらうこと。
お店にあって手に取って見れるなら、それに越したことはありませんから。

(2)何が欲しかったかわかる
タブレット端末で注文すると注文履歴が会員情報に残ります。
お店側はこの履歴を分析して店舗の品揃えを検討することができます。

(3)生の情報を会話でつかむ
お客さん本人が来店して、何が欲しかったか、
結局何を買ったかがわかるとかなり精度の高い買い物情報がわかります。

すべてのお客さんにこのサービスは提供できませんが、
自店のヘビーユーザーに限定して提供します。
月1回この特典サービスが受けられると、
足を運んでくれるお客が増える可能性が高くなります。

たくさんの選択肢がある中で自店を選んでもらうには、
よほど突き抜けたサービスがないとお客さんは
手間のかからない方法を選びます。

★アイデアコンセプト★『 感動するぐらい突き抜ける 』

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