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第3331号 【 スマート・グラウンド 】使い勝手をよくするだけで、利用者急増!なおかつ・・・。

【企画公開日】2017 .3. 23.(木)

「スポーツ施設を地域拠点に 政府、25年までにスタジアムなど全国20カ所整備」
(SankeiBiz 2017.3.23)

政府は22日、地域振興の拠点機能を持たせたスタジアムなどのスポーツ施設を
2025年までに全国で20カ所整備する方針を固めたそうです。(同記事より)

いやいや、そんな必要ないと思うよ。
週末は一日中グラウンドにいる身からすると、
場所や施設はたくさんあるんですよ。
ただ、使い勝手が悪いだけ。

そこで、既存の施設を使いやすくするためのアイデアを考えてみました。
(まぁ、政府のやることは裏があると思うけど・・・)

▼【 スマート・グラウンド 】

第一に、予約がしやすいシステムの導入。
同自治体にある「グラウンド」も「施設」も一元管理で
市民なら誰でも予約できるシステムを作ります。

そして、重要なのは「キャンセル」後の対応。
現状として、とりあえず予約はしておき、都合が悪くなったら、
ドタキャンして放置する人が多くて、
本当に利用したい人が使えないことが問題です。

(実際、先日ある自治体では大きな問題となりました)

そこで、各グラウンドや施設には、人物が特定できないカメラを設置し、
リアルタイムで利用状況が目視できるシステムを導入します。

これにより稼働率がわかるだけでなく、予約が入っているグラウンドだけど、
利用していない場合は、すぐに他の利用者に貸すことができます。

(※予約時間を15分超えても利用者が現れない場合は
 他の方が利用できるルールを作ります)

また、このカメラはグラウンドのコンディションもわかるため、
雨天中止の判断がグラウンドへ行かなくてもできます。
火気厳禁のサッカー場なのに、勝手にバーベキューをしているなどの
不適切な利用についても監視できます。

自治体がグラウンドや施設、空き地スペースを一元管理することで、
災害時などの緊急時にその場所を解放し、カメラにより
避難状況もわかります。

さらに、屋外ならトイレの整備は必須。
極端な話、キレイなトイレがあれば人が集まります。
屋外でのトイレの存在は絶大なのです。災害時でも大いに役立ちます。

野球に限らず、他のスポーツでも運動をする子が減っており、
存続が危ぶまれています。
身近にスポーツが楽しめる施設がたくさんあるのですから、
使い勝手をよくするだけで運動する人が自然に増えると思います。

★アイデアコンセプト★『 使い勝手 』

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