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第3326号 【 遊べる診察券 】ママを困らす、幼い子の「いきたくない」を減らす。

【企画公開日】2017 .3. 15.(水)

先日、奇跡的なことが起こりました。3ヶ月1回、歯科検診をしています。
その3ヶ月1回の検診日のこと。歯科へ行く直前に歯磨きをしていると、
詰め物がポロリ。。。検診のはずが治療になってしまいました。

さて、歯科に限らず、眼科、耳鼻科など、お子さんが嫌がる病院は
いろいろあります。我が家も次男が特に多く、あちこちへ通院しました。

しかし、小さい子は病院へ行くのを嫌がるんですよね…。
気持ちはわかりますが、連れて行くお母さんも大変。

そこで、お子さんの「いきたくない!」を減らす、
こんな診察券を考えてみました。ひょっとしたら、
自ら診察券を握りしめて、通院してくれるかも!?

▼【 遊べる診察券 】

例えば、母と子が歯科へ行ったとします。
受付で診察券を出すとスタッフから
ハガキサイズの用紙を手渡されます。

スタッフ「この紙に好きな絵を描いてごらん♪ 治療している間に
     描いた絵をここ(診察券)にシールで貼ってあげるから」

仕組みは簡単で、描いた絵をスキャンしてプリンターでシールに印刷するだけ。
しかし、子供にとっては自分が描いた絵が「診察券」になるんですから、
びっくりと同時に嬉しいですよね!

「治療を頑張ったら、シールになる」

この楽しみが少しでも病院へ来るモチベーションになると、
連れて来るお母さんの負担が減ります。

もし、前回のシール(絵)を残しておきたい子には、
シール手帳をプレゼントして、その手帳に貼ります。

シールが手帳に増えるほど通院回数が多い証拠で、
子供も大変だし、連れて行くお母さんも大変ですが、
絵が辛い思い出を癒してくれ、子供の頃のいい思い出になります。

我が家の次男は、今は野球少年で元気でいますが、
幼い頃は3度も手術台に上がり、その他にも
眼科、歯科、耳鼻科など、いろいろ通院しました。。。

本人は覚えていないかもしれませんが、
ケータイの写メと一緒で「通院も悪くなかったね」と
思い出に変わったら、いいですよね。

★アイデアコンセプト★『 記憶は美しく残す 』

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