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第3318号 【 快走信号 】機械が「もう乗れません(赤信号)」と判断する。

【企画公開日】2017 .3. 3.(金)

JRの東海道本線を通勤で利用しています。
昨日は踏切事故で大幅に遅延しました。一昨日も遅延し、今朝も。。。
最近、定刻通りの運行の方が珍しいくらい。

遅延や運休が発生すると、駅のホームは人でごった返し、
通勤ラッシュ時は特に電車の乗り降りが激しくなります。

「この電車に乗らないと次いつ乗れるかわからない」
という心理が働くせいか、ホームに来た電車に
無理やり乗り込む乗客が後を絶ちません。

あんなにすし詰め状態では高齢者や子供が怪我をする恐れがあり、
大人でも途中で気分が悪くなり、さらに遅延する可能性があります。

そこで、こんな方法で乗車制限したらいかがでしょう。
人が判断すると返ってトラブルが起きそうですから。

▼【 快走信号 】

電車の乗降口付近にカメラを設置します。
このカメラは防犯カメラではなく、乗車率を測定するカメラ。

カメラで捉えた映像をコンピュータが解析し、
怪我や体調不良を引き起こしそうな乗車率に達したら、
電車の出入口の上部に設置された信号が「赤」に点滅します。
赤信号が発生したら、乗車を止めてもらいます。

もし、駅員や警備員が「乗車はご遠慮ください」と言うと、
ただでさえ電車の遅延でイライラしている客との間で
トラブルに発展する可能性があります。

そのため、判断は機械に任せて、
ドライに乗車をストップした方がいいです。

もちろん、車内の中の方が空いている場合は、
「今一歩中へお進みください」と真上に設置したスピーカーで
「あなたですよ」と気付かせるようにアナウンスします。

実際、満員電車内で乗客の男性が気分が悪くなり、
緊急停止ボタンを押したケースに
乗り合わせたことがあります。

電車が一旦止まると安全確認のため、
停車時間は短時間では済みません。

エレベーターが安全に運転のため「定員」があるように
電車も乗客の安全と健康を守るために
「快走基準」を設けてはいかがでしょうか?

しかし、東京都内の朝の通勤ラッシュは、
名古屋の比ではなかったなぁ・・・。

★アイデアコンセプト★『 新基準 』

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