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第3299号 【 きょうは「セフル席」】スタッフの人数が足りなければ。。。

【企画公開日】2017 .2. 6.(月)

小洒落た小料理屋より、焼き鳥も天ぷらも刺身も食べれる
一般的な居酒屋が好きです。最近は歳のせいか、
最初に注文したら追加注文をするだけの胃袋では
なくなりましたが、生中だけなら10杯くらいはいけます!

さて、人手不足が深刻で周囲の経営者も
「募集しても人が来ない」と嘆いています。

そこで、居酒屋さん向けにこんな企画を考えてみました。
注文してもなかなか来ないよりは取りに行った方がいい。

▼【 きょうは「セフル席」】

居酒屋のホール係の人数に応じて、
「フルサービス席」と「セルフ席」を使い分けます。

例えば、ホール係5人で全席「フルサービス席」の店舗の場合。
病気で2人に欠勤の場合、全席の6割は「フルサービス席」、
残りの4割は「セルフ席」にします。

「セルフ席」では、店員さんが席に案内し、
注文用のタブレット端末を提供します。

お客さんはタブレット端末を使って注文し、
料理ができたらタブレット端末で呼び出されます。
呼び出しが掛かったらカウンターへ取りに行きます。
また、食べ終わったお皿も指定の場所へ持って行きます。

開店時から「フルサービス席」にお客さんを案内し、
「フルサービス席」数をオーバーしたら、
店員「セルフ席でしたらすぐに席をご用意できますが…」
とお伝えして、了解が得られたら席にご案内します。

「フルサービス席」のお客さんが帰られたら、
「セルフ席」にご案内した順に「フルサービス席」に
移動していただきます。(※ただし希望者のみ)

トラブルを回避するために「フルサービス席」と「セルフ席」の
ランチョンマットの色を変えたりして、一目でわかるようにします。

過重労働が社会問題となっており、今後はさまざまな業界で
「働き方」が見直されると思います。

行列のできる居酒屋ほど、スタッフの疲労感が見て取れ、
追加注文をためらう時もあります。

スタッフが生き生きと働ける仕組みこそ、
最大の顧客サービスになるのでしょうね。

★アイデアコンセプト★『 臨機応変 』

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