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第3284号 【 手ぶらっくバック 】手ぶらの方が買い物しやすい。

【企画公開日】2017 .1. 16.(月)

寒さのピークはきょうまでだとか。(もう冬に飽きました・・・)
きょうも分厚いダウンコートを着て通勤していますが、
帰宅時に駅の中のお店で買い物をする時、コートが邪魔になります。

大きなコートを片手に持ってショッピングをしている女性も多く見かけ、
カバンとコートで両手がふさがっていてはショッピングも
不便だろうと思います。

さて、日経プラスワン(2017.01.14)の記事で、
「観劇時のコートはエコバックに入れて椅子の下に」
という記事を読みました。クロークがない劇場や映画館もあり、
荷物を小さくまとめて置いておくにはエコバックが便利だそうです。

なるほど!この手がありました。そこで、冬場のコートやジャンバーは
こんな方法で収納してはどうでしょう。

▼【 手ぶらっくバック 】

「手ぶらっくバック」は布製のエコバックを想像してください。
通常のエコバックとの違いは、片側が縫っていないこと。

コートをたたんで素早く「手ぶらっくバック」に入れるには、
一片が開いていた方が入れやすいためです。
コートを「手ぶらっくバック」に入れたら、開いている片側は
ボタンで固定します。これで完了!

「手ぶらっくバック」を肩に掛けてもいいし、
紐がついていて背負うこともできます。

これなら片手にコートを掛けて買い物をするより
手の自由がきいてショッピングがしやすくなります。

店舗によっては預けることもできますが忘れる心配もあり、
やはり自分で持っていた方が安心です。
(店舗側も預かると管理責任がありますので手間が増えます)

「手ぶらっくバック」は店舗入り口で貸し出し、会計時に回収します。

お客様の上着をバックに入れるメリットは、
買い物のしやすさだけでなく、
濡れたコートで店内の商品が濡れないことや
春は花粉の飛散を防ぐこともできます。

私の経験上、手が空いていた方が商品が手に取りやすく、
購買意欲も高まります。両手がふさがっていると「見るだけ」で
終わることが多いので、手ぶらにする方法は店舗にとって
有効だと思います。

まだまだ寒い日が続きますので、一度実験してみてはいかがでしょう。
「手ぶらっくバック」を使った人は購入点数が多いかもしれませんよ。

★アイデアコンセプト★『 手ぶら効果 』

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