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第3268号 【 急ぎません貯金 】便利さの裏に疲弊感漂う・・・。

【企画公開日】2016 .12. 6.(火)

食品や日用品を注文できる小型端末「アマゾンダッシュボタン」。
冷蔵庫や戸棚に設置し、飲料や洗剤が切れた時にボタンを
押すだけで注文できるそうです。

アマゾンは攻めますね! 既存小売業者の脅威になりそうです。
しかし、ますます注文の小口化が進み、運送会社の負担増に
つながる可能性もあります。便利さの裏にはそれを支える方がいます。

そこで、利用者側からこんな“気遣い”はいかがでしょう。
すぐに欲しい時は速く、そうでない時はいつでもOK!

▼【 急ぎません貯金 】

お客「急ぎませんので、ご都合のよい時にお届けください」
このサービスを利用すると「急ぎません貯金」が貯まり、
送料が有料の際に活用できます。

《「急ぎません貯金」対象サービス》
(1)「スローデリバリー貯金」・・・1週間以内ならいつでもOK!貯金(選択制)
(2)「ワンキャッチ貯金」・・・1回で受け取れたら貯金(実績制)
    ※宅配ボックスの利用、コンビニ受け取りでも可
(3)「マルチオーダー貯金」・・・複数商品を注文すると貯金(実績制)

ネットショップで注文して、対象サービス(1)から(3)に該当したら貯金が貯まり、
「送料」限定で利用できます。このサービスの目的は配送サービスへの負担軽減です。

特に(2)の1回で受け取れるお客が増えれば再配達が減り、負担軽減につながります。
(3)はショップ側も嬉しいですね。

自宅に届けてくれるのに店頭で買うより安い商品があります。経営努力もありますが、
配送コストへのプレッシャーも相当あるでしょう。何しろ社会問題にもなっている
「再配達」は、配送業者がまるまる負担するわけですから。

注文するお客側が意識を変えれば、
きっと配送のあり方そのものも変わります。

(2)の受け取り方で、「当店(コンビニ)で受け取ったら特典」
「宅配ボックスを利用したら特典」というキャンペーンをして、
自宅受け取り以外の便利さを実感したら、よりマルチな受け取り方を
選択するお客が増えると思います。

「喜び(便利さ)は分かち合い、苦しみ(負担)は支え合う」
私の企画発想のコンセプトです。
どこかにしわ寄せがくる構造はいずれ崩壊します。

★アイデアコンセプト★『 みんなで支え合う構造 』

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