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第3203号 【 楽しい町ぶらアイテム 】伊勢の「おかげ横丁」に行ってきました。

【企画公開日】2016 .8. 30.(火)

次男の野球大会があり、三重県伊勢市に二週続けて行ってきました。
大会が終わり、観光して帰ることになり、
伊勢内宮前の「おかげ横丁」に立ち寄りました。

おかげ横丁は50余りの店が軒を連ねる一つの町で
塀の囲いもなく、自由に散策できます。
子どもたちは試合の疲れも忘れて大いに楽しみました。

きょうは、町なかをぶらぶら歩きながら思いついたアイデアを
ご紹介します。ポイントは「手ぶら」です。

▼【 楽しい町ぶらアイテム 】

多くの観光客が町なかを歩いていましたが、
結構、手に荷物を持って歩いている人が多いこと。

旅行カバンであったり、たくさんのお土産だったり。

そこで、一案。町のお店が共同で運営する「コインロッカー」を
町並みのデッドスペースに設けてはどうでしょう。
お買い物をすると料金が無料になるシステム。

ロッカーは何度も開け閉めができ、
手に荷物が増えると借りたロッカーに預けます。

こうすることで、「手ぶら」で町ぶらができ、
より「買い食い」をしたり、お土産が欲しくなります。

また、私が行った日はあいにくの雨模様で、
多くの人が傘をさしていました。しかし、この傘が
人通りの多い路地では危ないし、店内に入る時、邪魔になります。

そのため、町なかで自由に貸借りができる傘を置いてはどうでしょう。
店頭に傘立てと傘を置いておき、観光客はどこのお店で傘を借りても、
どこのお店に返却しても自由な傘。(傘に町のMAPが付いていたして!)

傘のサイズは小さめで一人サイズ。これは通路をすれ違う時に
他人同士が引っかからないように。混雑していても歩きやすいように。

最後は、観光地の町なみでは食べ歩きしている方が多いのですが、
食べる場所がなく、通路の真ん中で食べている集団がいました。

そのため、通路の端に町並みにあったデザインの
「バーテーブル」を置いて、そこで食べてもらってはいかがでしょう。

片手にお土産、片手にバッグを持ちながらでは食べにくいし、
食べ物で他人の服を汚すトラブルも減ると思います。

いずれのアイテムも町並みに配慮したカラー・デザインにすれば、
より快適な「町ぶら」が楽しめると思います。

★アイデアコンセプト★『 手ぶら効果 』

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