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第3176号 【 楽しく考える「エラー防止策」コインパーキング編 】私も両方経験があります。。。

【企画公開日】2016 .7. 13.(水)

JAF(日本自動車連盟)は「コインパーキングでの精算に関するアンケート」を実施。
都市部では5人に1人が他人の駐車料金を精算した経験があることがわかった。

お〜、実は私も“両方”経験があります。
間違えて隣を清算したり、長時間駐めたのに割安だったり。

しかし、これは笑いごとではなく、JAFによると、
「無理な発進は、車体がフラップ板に引っかかり動けなくなったり、
場合によっては燃料タンクを破損させ燃料が漏れで重大事故」も
考えられるそうです。

そこで、どうしたら「ミス」が防げるか、
大きなお世話かもしれませんが、考えてみました!

▼【 楽しく考える「エラー防止策」コインパーキング編 】

《エラー防止策 その1》「確認」を取る
清算する場所の番号を清算機に入力した後、「確認画面」が表示され、
駐車場の見取り図上で確認を取ります。利用者は「番号」を入力するが、
確認は「場所」で取る。

こうすれば番号の覚え間違いや入力ミスで間違った清算は少なくなります。
ネットでは「確認画面」が常識ですから、コインパーキングも欲しいですね。

《エラー防止策 その2》フラップ板のボタンを押す
自分が駐車している場所のフラップ板に足で踏めるボタンを設置し、
清算したい時はそのボタンを踏みます。

すると、清算機にボタンを押した場所の「番号」が表示され、
タッチすると清算されます。これなら間違える可能性はより減ります。
※ボタンを踏むと1分間は清算機に表示されます。
間違って踏んでも1分間放っておけば無効になります。

《エラー防止策 その3》画像認識を技術を使います。
清算機の画面で自分が駐車している列の画像が「防犯カメラ」を通じて
リアルタイムで表示され、画面上に現れた「自分の車」をタッチすると、
清算される仕組みはいかがでしょう。

設備費は別にして現在の画像認識技術なら、難しいことではありません。
「防犯カメラ」の存在も利用者にわかり、安心感も得られます。

《エラー防止策 その4》番号の代わりに「広告」を使う
「番号」だから間違えやすいのです。
「番号」の代わりに「広告(商品名)」を使ってはどうでしょう。

キャンペーン中の企業がスポンサーになり、
商品名を場所を示す目印にします。

清算機の画面にも「商品名(広告)」が表示され、
自分の広告(場所)をタッチすると清算されます。

今回の「ミス」はコインパーキング業者には痛くもかゆくもないので、
わざわざ「ミス」を減らす投資(改善)はしないと思いますが、
防犯性や広告ビジネスをうまく絡めると、双方メリットのある投資が
できるかもしれません。

★アイデアコンセプト★『 プラス◯◯で改善策 』

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