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第3103号 【 レスポンス・ボタン 】この痛みを伝えたい!

【企画公開日】2016 .3. 28.(月)

数年ぶりに歯科へ行きました。
(就活時代に治療した奥歯の詰め物がとれて・・・)

しばらく行かないうちに歯科も進化していてびっくりしました。
競争が激しい業界だけによりホスピタリティー化が
進んでいるのでしょうね。

そこで、治療を受けながら(痛みに耐えながら)、
こんなサービスを考えてみました。
口を開けたままでは話せませんからね。

▼【 レスポンス・ボタン 】

●今回行った歯科医院は、
レントゲン写真や治療履歴を見るモニターが
タブレット端末になっていました。

●そこで、このタブレット端末に
Bluetoothでボタンを接続します。

●右手のボタンは「痛みボタン」
左手のボタンは「はい・いいえボタン」

●「痛みボタン」…押した回数だけ【痛み度】が増していきます。
【痛み度】■■■□□□□□□□□(MAX10)

治療中に痛みを感じた時は、「痛みボタン」を押します。
押した分だけモニター上の■が増えていきます。
これなら、隣の患者さんに「痛がっている」ことがバレません!

●「はい・いいえボタン」…歯科医が言ったことに返答するボタン。
1回押す:もう一回言ってください。
2回押す:はい。
3回押す:いいえ。
※長押しでリセット

歯科医が話したことがよく聞き取れなかった時は、
左手のボタンを1回押し、わかったら、2回押します。

●もし、こんなボタンがあったら、
治療中で口が開いたままでも歯科医の話に
返答できますよね。

●よく痛い時は手を挙げてくだいと言われますが、
ボタンを押す方が指先で簡単にできます。
しかもどれだけ痛いかも伝わります。

●また、【痛み度】が治療履歴に記憶できたら、
『この患者さんはこの治療で【痛み度5】』と事前にわかり、
治療方法も変えることができます。

●思い(痛み)が伝わるほど、安心できますよね。
まさにホスピタリティーです。

★アイデアコンセプト★『 伝わると安心できる 』

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