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第3098号 【 メニュー表が撮影アイテム? 】もうこの流れには逆らえない。

【企画公開日】2016 .3. 18.(金)

人の事言えませんが、FacebookをはじめSNSには料理写真が多いですね。
(皆さん、いいモノ食べているわぁ〜)

今朝の日経MJ(2016.03.18)の一面は「店内撮影OK!客招け」です。
ヨドバシカメラは店内の撮影OKだそうです。
店長「隠すというのは店側の論理。顧客のことを考えると、
   撮影させないデメリットのほうが大きい」

素晴らしい! 元気がある企業は違うわ!!まだまだ少ないですが、
記事によると他にも「撮影OK」店は増えているそうです。

どうせ撮られるなら素敵に撮って欲しいですよね。
そこで、飲食店ではこんなアイテムを撮影に活かしてはいかがでしょう。

▼【 メニュー表が撮影アイテム? 】

●飲食店に必ずあるモノといえば、メニュー表。
例えば、テーブル上に置かれたメニュー表を撮影アイデムに活用します。

●メニュー表の表紙を料理のバック紙に使います。
これにより撮りたい料理が際立ちばかりか、
他のお客様が売り込む心配が減ります。

●バック紙(メニュー表の表紙)にさりげなく店名が入っていたら、
ちょっとした宣伝にもなりますね。

●また、撮影に不可欠な光量ですが、「おすすめ品(A4ラミネート)」の
裏面(白地)をレフ板として使うことでより美しく撮影できます。

●こんな「撮影の仕方」をメニュー表の一部に載せて
より上手に撮っていただいてはいかがでしょう。
どうせ“拡散”するなら美味しそうな写真の方が断然効果的です。

●また「他のお客様が写り込まないように」などの禁止事項を
載せておきます。こうすることで、店側もリスクを最小限に抑えます。
どこに行ってもマナーは大事ですから。

●店頭や店内にベンチを置いたり、面白アイテム、
キャラクターなどを置いて、撮影スポットを用意すると、
お客様も好意的に受け入れてくれます。

●弊社のサイトの企画は「著作権フリー」にしていますが、
よく「パクられても大丈夫なんですか?」と聞かれますが、
仮に著作権を主張しても、ネットに載せていたらパクられるんです。
だったら、「著作権フリー」にした方がインパクトありますよね。

●店内撮影の流れはもう逆らえないでしょう。
お客様が勝手に宣伝してくれるならそれを
逆手に取るくらいの知恵を出さなければ、
商売人としてまだまだですよ。

★アイデアコンセプト★『 「解禁」に宣伝効果 』

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