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05満足度UP企画

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第3074号 【 店内はしごサービス 】“はしご”防止策。どうせなら、一軒で済ませたい。

【企画公開日】2016 .2. 15.(月)

先週末、居酒屋へ行きました。入店時間は、夜6時半ごろ。
混み始める時間帯で、席は小さいテーブル席で出入り口付近。

まぁ、お酒が飲めればいいので気にせず、仲間と談笑していましたが、
時間が経つごとに他の席が空き始めます。

ここで思いました。居心地が悪くなったり、雰囲気を変えたい時は、
その店を出て「二軒目」に向かいますが、お店としてもったいないですよね。

そこで、こんなサービスはいかがでしょう。
雰囲気が変わるだけで、再注文も増えます。

▼【 店内はしごサービス 】

●とっても単純なサービス。
・出入り口付近のテーブルだったお客様を店の奥の個室へ案内
・テーブル席のお客様を掘りごたつの座敷へ
・洋風の部屋から和室の部屋へ
・個室からカウンター席へ

●同じ店舗内で“はしご”してもらうサービス。
タイミングが重要で、店員が2時間以上経ったお客様を見て、
(1)注文が止まった(減った)
(2)沈黙が続いている
(3)ケータイを触り始めた
などなど、お客様の中で空気に停滞感を感じたら、

店員「和室の部屋がご用意できましたが、そちらへ移動されますか?」

と声をかけます。

●お客様が「いいね!」と言われれば、部屋を案内し、
おしぼりをお持ちします。
残った料理は再度盛り付け直してお持ちします。

●雰囲気が変わるだけで滞在時間が延び、
再び注文してくれる可能性があります。

●「締め」のメニューをお持ちすれば、
さらに注文点数が増えることが期待できます。

●入店した時は混んでいたので出入口付近で狭い席でも
なんとも思いませんが、トイレに席を立った時、
店内の空席を見て、「席変えてくれないかなぁ」と思いました。

●まぁ、ほとんどが酔っぱらった客なので、
そんな気遣い必要ないと言われれば何も言えませんが・・・(汗)。

●店内に「ラーメンカウンター」を作って、
ここで締めてもらう手もあります。

★アイデアコンセプト★『 変化を楽しむ 』

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