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第3048号 【 「優先停車」タクシー 】優しい街の交通マナーづくり。

【企画公開日】2015 .12. 22.(火)

今朝、こんな場面を目撃しました。

名古屋駅前の交差点でのこと。
横断歩道に少しかかるように1台のタクシーが停車していました。
そこへちょうどパトカーが通りかかり、
「ここは停車できません、すぐに移動してください」との注意。
しかし、タクシーから出てきた乗客は、杖をついた老夫婦。

きっとタクシードライバーの気遣いで
駅に行きやすい場所に停車したと思います。
警察官も職務を全うしただけ。難しい場面ですよね。

そこで、こんな制度はいかがでしょう。
停車できるタクシーを区別したらいいのです。

▼【 「優先停車」タクシー 】

●公共施設や病院、商業施設などで「車椅子マーク」を
ご覧になったことがある方は多いと思います。

●この「車椅子マーク」ですが、正式名所は「国際シンボルマーク」で、
車椅子や足の不自由な方のみに関わらず障害者の方全般が利用できる
施設や建物、場所を示すマークです。

●このマークの「表示灯」をタクシーに搭載します。搭載できるタクシーは、
ヘルパーや介添えの資格をもったドライバーが運転する車両のみ。
表示灯は、車両前後と左側から見える位置に設置します。

●もし、身体が不自由な方が乗車した場合、ドライバーは、
「国際シンボルマーク」を点灯して走り、駅前でも優先的に停車できます。
もちろん、「国際シンボルマーク」がある駐車スペースにも
止めることができます。

●点灯するかどうかは、ドライバーの判断に委ねますが、
早く駅に着きたいからといって点灯を要求する乗客には、
毅然とした態度で断ります。

●今朝の出来事にようにせっかく善意が誤解されることがあります。
また、「あの車がいいなら、自分も」という身勝手な方もいます。

●そのため、資格を有したドライバーなら優先的に利用できる制度を設け、
タクシードライバーの意識も高め、優しい街の交通マナーを築けたら、
いいですね。

★アイデアコンセプト★『 区別と優先 』

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