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第3021号 【 病院ベッドのパーテーション・ケア 】物々しい機器が横で見えたら・・・。

【企画公開日】2015 .11. 12.(木)

映画やドラマで重篤な患者さんが病院のベッドで寝ている横で、
物々しい医療機器がピコピコと動いているシーンを見かけます。

実際、お見舞いで訪れた病院で同じ場面を見かけると、
隣で寝ている患者さんはかなり重い症状なのだろうと想像してしまいます。

私は入院したことがなく、病院のベッドで寝たことがないので
正直わかりませんが、こんなことを想像しました。
みなさんはいかがでしょう?

▼【 病院ベッドのパーテーション・ケア 】

●もし、自分が何かの症状で倒れて病院に運ばれた後、
意識が戻り、病院のベッドの上で気がつくと、
ベッドの脇には見るからにすごい医療機器が動いていた。。。

●そんな時、「俺って、すごい病気なのか?」と思いませんか?
実際そうなのかもしれませんが、その機器の“姿”に
さらに気が滅入ってしまわないだろうか?

●そこで、病院にベットの半分はコの字型に
パーテーションを付けてはどうでしょう。

●こうすることで機器が目に入らないばかりか、
隣の患者さんとも目が合いません。
さらにこのパーテーションを明るい色にしたり、
好きな風景を掲示することで心のケアにもなります。

●もちろん、看護師さんが来た時はパーテーションが
診察の邪魔にならないように外しますが、
診察時以外は見えないように配慮します。

●歯科で治療中に見たこともない機器を先生が手にしたら、
ちょっとビビってしまうのと同じで、
入院中の医療機器に圧倒されてしまうような気がします。

●まさに“目先”のことなのですが、
気の持ちようは病気の時こそ、大切だと思います。

★アイデアコンセプト★『 患者目線 』

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