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第3017号 【 深夜の「夜食需要」を取り込む 】旅館の料理もいいけど、地元の名店も行きたい!

【企画公開日】2015 .11. 6.(金)

旅行へ行きたい!
旨いもの食べたい!
そんな気分が日に日に“充満”してくる秋は、ある意味、残酷な季節。。。

旅行に行ったら、地元の旬な食材をふんだんに使った料理も楽しみたいが、
地元の人気店や名店にも行ってみたいですよねー。

そこで、こんなプランを考えてみました。
食事時間が早い旅館・ホテルに泊まると、深夜小腹が減ります。

▼【 深夜の「夜食需要」を取り込む 】

●家族旅行である観光地に行ったとします。一日遊んで旅館に到着。
チェックインをしている時、旅館のスタッフからこんなご提案。

スタッフ「当館の食事は21時までですが、
     23時からこちらの人気ラーメン店へ行く
     『夜食ツアー』がございますが、参加されますか?」

●ご提案のあったラーメン店は、雑誌にも載る人気店。
ぜひ行ってみたかったが、泊まる日は旅館の料理を食べるし、
翌日は帰路につく日。ラーメン店は、夕方5時からの開店なので、
行きたくてもいけなかったところ。

私「ぜひ、行きたいです!」
スタッフ「では、ご参加人数を教えてください」

●家族での参加もできますし、子供はお腹いっぱいで行かない場合でも、
部屋で留守番させておけば、夫婦二人で行くこともできます(笑)。

●ここで一つ気付いたことを聞いてみます。

私「この『夜食ツアー』は、いつもこのラーメン店ですか?」
スタッフ「日によって違います。他には、寿司店やそば店、
     焼肉店もありますよ」

※店舗側の都合により利用できる店舗が替わります。

●『夜食ツアー』対象のお店は、深夜の客が空く時間帯に
予約客が取れるので、メリットがあります。

●旅館・ホテルにとっては、顧客サービスの一環とともに、
地元との連携で地域活性化に貢献します。

●旅行者にとって、観光及び旅館のサービスだけでなく、
『夜食ツアー』のような地元の人気店で食事ができて
トータルで満足できたら、また来たくなりますよね。

●ビジネス用語で「顧客を抱え込む」とよく使いますが、
顧客にとっては、いい気分はしません。
抱え込まず、オープンに太っ腹のところを見せることで、
顧客の期待値を超え、感動し、リピーターとなります。

★アイデアコンセプト★『 抱え込まず 』

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