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第2916号 【 WEBpaper 】行きつけの店ほど、WEBサイトは見ていない?

【企画公開日】2015 .6. 4.(木)

私だけかもしれませんが・・・、行きつけの店ほど、
その店のWEBサイトは見ていないことに気がつきました。

まぁ、見る必要はないと言えばそうなのですが、WEBサイトには
店長やスタッフ、商品やサービスなど詳細な情報は載せていて、
来店だけでは気がつかないことも多数あります。

まぁ、見る必要はないと言えばそうなのですが・・・。

しかし、立場変わって、見たいけど見れない人にとっては、
いかがでしょう? 不公平感はないでしょうか?
WEBサイトにお得なクーポンを掲載している店舗もあります。

以前は集客のためのWEBサイトが多かったですが、
今は顧客とのコミュニケーションが主体では?

そこで、こんなサービスを考えてみました。
“スマホ疲れ”の方も手にとってみてくれるのでは。

▼【 WEBpaper 】

●とっても単純なアイデア。公開しているWEBサイトをボタン一つで
自動編集してA4サイズの「WEB新聞」(PDF)にするサービス(ソフト)。
※ページ数は自由選択できます。

●「最新情報」はトップにレイアウトし、写真やイラストも新聞風に配置、
定番も店舗情報も最後に掲載。それを出力するだけで「新聞」としての
クオリティが十分の「WEBpaper」が完成します!

●使い方は、
(1)WEBサイトを更新した時、サイト内に配置した
  「WEBpaper」制作アイコンをクリック!
(2)瞬時にPDF版の当店オリジナルの「WEBpaper」が完成!
(3)そのPDF版を出力して店内に置き、来店客に手に取ってもらいます。

「そんなのスマホでサイトを見れば済むじゃん!」

●いやいや、入ったお店の情報をわざわざサイトで確認した経験が
どれだけありますか? たまたま入ったお店でもみますか?

●意外に店内情報とWEBpaperは情報がリンクしていなくて、
ある意味“別世界”。行きつけの店であっても知らないことが
たくさんあります。そんなギャップを埋めるための「WEBpaper」。

●「すべてのお客様に、同じ情報を届け、商品・サービスに満足していただく」
ことを使命にしている店舗・企業なら、大事なことではありませんか?

●「見ない方が悪い」「見た人だけお得」「みた人だけ仲間」
ちょっと意地悪な見方ですが、サイトを見れない人からしたら、
いい気分はしないと思います。

●どこに行ってもスマホを覗き込んでいる人にとっても、
紙の新聞は新鮮で、目の疲れを癒してくれる媒体になるかもしれません。

●「WEBpaper」は、自動編集ですが、レイアウト変更を可能にする場合は、
オプション(有料)でいかがでしょう。「広告バナー排除」も魅力的!

●一般ユーザーも興味のあったサイトを「新聞」として出力し、
移動中の楽しみにする利用シーンも考えられます。

●情報量が多いWEBサイトをそのままネット上で閲覧するより、
情報がセレクトされた「WEBpaper」の方が見やすく、
伝えたい情報が伝わるかもしれません。

●紙媒体の特性を活かせば、情報はより伝えやすくなります。
サービスも情報もバランス感覚が大事。

★アイデアコンセプト★『 偏っていない? 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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