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第2901号 【 葬儀の介助士サービス 】葬儀は高齢の参列者が多いのに・・・?

【企画公開日】2015 .5. 14.(木)

先日、叔父(父の兄)の葬儀に参列しました。叔父は地元の名士で、
葬儀には代理人とはいえ、国会議員、市長をはじめ、県・市議会議員など、
多数の参列者がいて、故人の凄さを改めて知りました。

さて、葬儀とはいえ、職業病が抜けず、いろいろ気になる点を発見しました。
その一つが、葬儀場は高齢者に意外に優しくないこと。
今回も一般的な葬儀場でしたが、高齢者の参列が多いのに
気づかないのかなぁと思いました。

▼【 葬儀の介助士サービス 】

●今回、私が参列した葬儀も高齢の方の参列者が多くいらっしゃいました。
その中には、足腰が不自由な方も数名いらっしゃり、家族と見られる方が
介助して参列していました。

●しかし、考えてみると葬儀に高齢者が参列するのは十分想定できること。
なのに、葬儀場として特別なサービスは用意していないようです。

●そのため、喪主の意向もありますが、希望される場合は、
「サービス介助士」を数人準備しておくサービスはいかがでしょう。

●「サービス介助士」とは、比較的に元気なお年寄りや身体に障害を持つ方を
対象に外出時などお世話をしていく方です。葬儀当日の受付から席への誘導、
ご焼香の際の介助などをお世話します。

●また、参列者が座る椅子も全て同じタイプでした。足腰が不自由な方には、
椅子の幅や肘掛、高さに配慮したタイプを用意します。

車椅子で参列される方へのスペースの確保やご焼香の際の介助、
通路の確保もすべきです。

●もし、葬儀中に気分を悪くしたり、他の参列者とは一緒に参列できない場合は、
会場隣の別室でも中継モニターを通じて葬儀に参列できると、なお優しいと思います。

●自宅での葬儀から葬儀場での葬儀が一般的になりましたが、
今後は参列者への配慮(サポート)も葬儀場を選ぶ要因になりそうです。

★アイデアコンセプト★『 依頼主が望むサービス目線 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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