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第2892号 【 「一御朱印一修行」運動 】特徴を活かした思い出づくり。

【企画公開日】2015 .4. 27.(月)

「○○ガール」というフレーズはあまり好きではありませんが、
最近聞いた“ガール”は、「御朱印ガール」。

御朱印とは、神社や寺院で主に参拝者向けに押印される印章、
およびその印影だそうで、現代風にいうと、
“パワースポットのスタンプラリー”と言ったところでしょうか。

さて、各地の神社仏閣を回り、御朱印をもらうと
旅の思い出としてもピッタリ。そこで、御朱印にプラスして、
こんな思い出づくりはいかがでしょう。“プチ修行”です。

▼【 「一御朱印一修行」運動 】

●「修行」と言っても滝行をするわけではありません。
せっかく訪れた神社仏閣ですから御朱印をもらって
早々に帰るのでは、記憶にも残りません。

●そのため、ちょっとした“修行”を用意します。
◎裏山を登る → 山岳修行
◎境内の草引き → 草引き修行
◎近くの小川の掃除 → 掃除修行
◎雑巾がけ → 雑巾修行
など、簡単な“修行”をすると、
御朱印帳に御朱印と一緒に修行内容を一筆書いてくれます。
※修行をしなくても御朱印はもらえます

●修行をし、一筆書いてくれることで、
御朱印帳を見た時、より思い出がよみがえります。

●神社仏閣の特徴を活かして、
学問の神様なら「ドリルを一ページ解く」とか、
書の神様なら「写経を書く」などもいいと思います。

●修行にもランクを用意して、
ソフト修行からハード修行までメニュー化してもユニークかも。

●神社仏閣にも修繕管理費がかかりますので収益は大事です。
世相に流されたミーハーなイベントは好みませんが、
訪れる人が満足してくれるサービスを用意するのも
大切なことだと思います。

●どんなことに満足してくれるか?

・非日常
・パワーがもらえる
・謙虚になれる

●他の施設では味わえない神社仏閣ならではの「体験」がポイントです。

★アイデアコンセプト★『 体験=記憶 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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