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第2859号 【 プライベート受診ルート 】すっぴん、パジャマ、ふらふら。どれをとっても会いたくない。。。

【企画公開日】2015 .3. 11.(水)

二日前に次男が40度の高熱を出しました。インフルエンザを疑いましたが、
翌日熱が下がり、病院での検査結果も陰性。

よかったよかったと思ったら、昨晩から私が高熱。。。
今、ふらふらの状況で仕事をしています…。

そんな私に今朝、出勤する妻が「夕方は病院に行きなさいよ」と
子供に諭すように言われたが。。。(ちょっと無理だな…)

そこで、病院にこんなサービスを提案。
見られたくない人に会ってしまう地方の病院こそ、いかがでしょう。

▼【 プライベート受診ルート 】

●病院へ車で向かいます。病院の横に車で横付けし、ボタンを押します。
すると、看護師さんが小窓から顔出し、
「どうされましたか?」
診察券を渡し、症状を伝え、問診票をもらいます。
そして、車に乗ったまま駐車場に車を止めます。

●車の中で問診票を書き、スマホで写真を撮り、
指定のメールアドレスに送信。しばらくの間、
車の中でシートを倒し、寝ながら待機。

●そして、スマホに病院から電話。※診察券に携帯電話番号を記載
「コジマさん、診察の時間です」
私は駐車場から通じる「裏口」から診察室へ入り、医師の診察を受けます。

●診察後、再び「裏口」から出て、自分の車で待機。再び電話があり、
受付をした窓口と反対側の窓口に車で横付けして、処方箋をもらいます。

●これで診察完了。

●この受診方法なら、髪がぼさばさでも、服装がパジャマでも、
女性なら化粧をしていなくても、誰にも会わず医師の診察が受けられます。

●待合室では「病気を拾う」恐れがあるため、インフルエンザなどの
感染する病気が流行っている時は、極力行きたくない。

●そうなると、余計に感染が拡大する恐れがあるため、
待合室でのリスクは極力抑えたい。設備投資は最小限で、
できるだけ人を会わない方法を考えるなら、この方法はいかがでしょう。

●特に地方では車で病院へ行く人が多く、より都合がいいです。
女性も化粧をしていない姿を他人には見られたくないと思います。

●病気でふらふらの時、どうしたら診察に行けるか考えると、
まだまだ病院は改善の余地ありです。

★アイデア軸★『 我が身を基準に考える 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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