みんなの企画部

2546

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

05満足度UP企画

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

, ,

第2808号 【 超簡単!通販の単品注文用紙 】家族にバレずに受け取りたい人が多いかも?

【企画公開日】2014 .12. 11.(木)

偶然かもしれませんが、昨日、二人の高齢女性からこんな話を聞きました。

Aさん「通販で買った商品を自宅で受け取ると、旦那が『何買ったの?』と
    聞いてくるから、説明が面倒だから、会社で受け取っている」
Bさん「私も! 文句を言われるわけではないけど、家族に『何買ったの?』と
    聞かれるて説明するのが面倒だから、友達の家を受け取り先にしている」

どうなんでしょう? サンプル数が2件という“調査結果”ですが、
言われてみると、私も自宅に通販で買った商品が届くと一目散に子どもたちが寄ってきて、
「パパ、また何買ったの?」て聞いてくる。(“また”って、何だ!とちょっとイラッとしますが…)

もし、こんな経験が嫌で買うのをためらっていたら、大きな機会損失ですよね。
そこで、ネットを使わずスマホも持っていない高齢者を想定して、
こんなサービスはいかがでしょう。

▼【 超簡単!通販の単品注文用紙 】

※顧客想定は、ネットを使わずスマホも持っていない高齢者
※サービスは、書籍タイプのカタログ通販

●カタログの中に下記のような「コンビニ支払用」注文用紙を同封します。
《使い方》
(1)カタログを見て注文したい商品を選びます。
(2)選んだら、同封の「コンビニ支払用」注文用紙に
   商品番号を記入します。
(3)「コンビニ支払用」注文用紙を持ってコンビニに行きます。
(4)店員さんが「コンビニ支払用」注文用紙のバーコードを
  レジのリーダーで読み取ります。
※バーコード情報は、通販企業情報・カタログ情報・個人情報です
(5)そして、「コンビニ支払用」注文用紙に書かれた商品番号を
   レジに打ち込みます。
(6)するとレジ上で「商品情報」と「在庫情報」にリンクして、
   支払い金額と受け取り日が確定します。
(7)店員さんはお客さんから商品代金をいただき、
   レシートを打ち出して、お客さんに渡します。
(8)レシートには、領収書と商品名と受け取り日が書かれています。
(9)お客さんは、レシートに書かれた受け取り日に再び、
   支払いをしたコンビニに行けば、商品が受け取れます。

以上です。

●お客さんの動作としては、注文用紙に商品番号を記入して、
コンビニに持って行き、商品代金を支払い、レシートを受け取るだけ。

●受け取り先はこの用紙で支払いをした時点で、支払ったコンビニが
自動的に受け取り先になり、お客さんは指定しなくてもよい。

●この方法のメリットは、何度もやり取りをしなくても済み、
なおかつ、現金支払いで受け取りも自宅外でできます。

●単品の注文用紙にすることで、コンビニでの手間を軽減し、
なおかつ、注文のたびに来店回数が増えます。

●ネットを使う高齢者が増えているそうですが、
個人的には加齢に伴い、端末の扱いが苦手になり、
だんだん敬遠するようになると予想します。

●そのため、ネットを介さないサービスも用意しておいた方が
高齢社会には適していると思います。

★アイデア軸★『 ネットを介さない高度サービス 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

ウィッテムの事業

BBTのアイデア発想力トレーニング|全く新しいアイデア発想の研修が登場いい話の広場たった一言でコンテスト

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。