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第2796号 【 サービスカウンターはゴールデンスポット? 】主婦層への訴求ができます。

【企画公開日】2014 .11. 25.(火)

“週末料理長”の私は、毎週のように地域のスーパーへ足を運びます。
料理を作るのが好きなので楽しくやっていますが、唯一不満なのが、
私が買う時はなぜか「家庭の財布」ではなく、私の小遣いから。。。
(ちょっとおかしくないかなぁ…苦笑)

さて、どこのスーパーにもある「サービスカウンター」。
レジや出入り口付近の一等地にあるにもかかわらず、
スーパーの「サービスカウンター」はほとんど店員もおらず、
あまり有効活用されていない印象。

そこで、こんなアイデアを考えてみました。
「サービスカウンター」の利用促進は店舗に付加価値を生みます。

▼【 サービスカウンターはゴールデンスポット? 】

●ネットショップで注文した商品が自宅やコンビニで受け取れるサービスは、
一般的ですが、もし、食品スーパーの「サービスカウンター」で商品が受け取れたら?

●《メリット》
(1)利用者は買い物ついでにネットショップで注文した商品が受け取れる
(2)スーパーへは車で来店することが多く、大きめの商品でも受け取れる
(3)保管場所がコンビニより広く、ストックしやすい。
   また、食品の扱いに慣れており、冷蔵保管も容易。
(4)サービスカウンターの利用が促進され(顧客との接点が増え)、
   付加価値サービスへの注目度が高くなる。

(1)から(3)は一次メリットですが、(4)は二次的なメリット。

●現在、毎日スーパーを利用している人でも、サービスカウンターを
意識した人がどれくらいいるでしょう。

●「サービスカウンター」では苦情の受付のほか、贈答品の注文や
totoが購入できたり、今の時期なら年賀状の購入もできます。

●また、店舗独自のサービスも「サービスカウンター」で訴求しているのですが、
注目されなければ、販促効果もありません。

●そのため、「サービスカウンター」に
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ネット通販の商品がココで受け取れます。
【対象ネット通販】・・・・・
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
とアピールすれば、ネット利用が多い若めの主婦層の目を引き、
利用へのキッカケができます。

●注目度が高まれば、「サービスカウンター」でネット通販の訴求ができ、
店内にない「お取り寄せ」や、「健康器具」などの注文もあるかもしれません。

●いずれにせよ、レジや出入り口付近という一等地にあるのに
活用がイマイチな「サービスカウンター」にもっと注目して、
顧客との接点を増やしてはどうでしょう。

●コスト削減を理由に無人化が進むと、
結局、店舗間の差別化はなくなります。

★企画の一番搾り★『 “デッド”コーナーはないか? 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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