みんなの企画部

2591

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

05満足度UP企画

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

, , ,

第2791号 【 フリーユース特典 】無料で使ってもらって、集中回避。

【企画公開日】2014 .11. 17.(月)

カーシェアサービスがじわじわ浸透しているそうです。
最近は、カーシェアで乗り捨てができるサービスも登場しました。

乗り捨てができると、買い物に行く時に使う際、
従来では買い物をしている時間も料金がかかっていたのですが、
乗り捨てができるカーシェアサービスなら、行き帰りの時間のみ利用となり、
料金もお得になるそうです。

ただ乗り捨てサービスの場合、自転車の場合と同様で
一ヶ所に集中する場合があり、調整が必要になります。

そこで、このような方法で集中回避はできないでしょうか?
会員に入会する動機にも貢献します。

▼【 フリーユース特典 】

●例えば、駅前で集中するA地点から郊外の不足しているB地点とC地点へ
朝9時から10時の間に利用したら利用料金は無料にします。

●つまり、集中した拠点から不足している拠点へ事業主が調整移動するのではなく、
ユーザー自身に「調整役」を買っていただきます。

●この仕組みによって、
(1)事業主はコストを低減できるだけでなく、
(2)ユーザー満足度が上がるばかりか、
(3)会員への入会動機にもつながります。
無料で利用できる“フリータイム”があると、それだけで魅力的ですよね!

●「無料利用」の通知はネット上で行い、利用は早い者勝ちです。
希望するユーザーにはメールでも通知します。

●そんなに都合よく移動する人はいないかもしれませんが、
「無料で利用できる」となると、あえて用事を作る行動が起こる可能性もあります。

●そのため、移動先の周辺の遊びスポットを紹介したり、
クーポンも発行したら、より移動するユーザーが増えるかもしれません。
拠点周辺の広告(スポンサー)が得られれば、さらにコスト低減につながります。

●人は「必要だから行く」だけでなく、「暇つぶし」だったり、
「無料で利用できるならそこでの目的を探す」こともあります。
「早い者勝ち」で「無料で利用」できるとなると、
それだけで心を動かされますよね。

●ユーザー心理をうまく汲み取り、運営に協力してもらうサービスへ
変換する発想をしてみてはいかがでしょうか。車だけでなく、
自転車や他のシェアサービスにも応用できます。

★企画の一番搾り★『 ユーザー心理 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

LINEで策略会議