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第2790号 【 食事できる場所が選べる旅館 】どこで食べたかも重要だと思います。

【企画公開日】2014 .11. 14.(金)

今年も年末に家族旅行を予定しております。
決して豪華な旅行ではありませんが、普段子どもたちの野球で忙しいので、
家族揃って出掛けれることに楽しみがあります。

妻とパソコンを眺めながら宿泊先を探している時に、
ふとこんなことに気づきました。

料理(コース)が選べることはよくありますが、
食べる場所が選べることってないですよね?
せいぜい、部屋で食べるか、大部屋で食べるか。

夜でも景色が素敵な場所はたくさんあると思います。
そこで、こんなアイデア。

▼【 食事できる場所が選べる旅館 】

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★先着3組様まで★
食事ができる「場所」が選べます。

(1)温泉街の夜景を眺めながら食事できる「夜景コース」
(2)ライトアップした庭園内で食事できる「夜空コース」
(3)波音を聞きながら浜辺で食事できる「海辺コース」

※料理はすべてお持ちしますが、料理コースはおまかせください。
※追加料金もかかりませんが、時間は2時間です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

●食事ができる「場所」を3カ所も用意する必要はありませんが、
夜景がキレイ、星空がキレイ、波音がロマンチックなど、
魅力的な場所に旅館があるのに、夜は旅館内で食事ではもったいないです。

●宿泊者すべての方に提供できるサービスではありませんが、
「限定一組」でもこんなサービスを企画してはどうでしょう。

●つまり、今ある観光資源をフルに活用します。

●料理を運んだり、セッティングしたり、片付けたりと、手間も人手もかかりますが、
施設や料理で勝負できない旅館やホテルにはPR用に面白いアイデアだと思います。

●また部屋食でも、カーテンを締めた座敷のテーブルより、
ベランダで炭火を囲んで食事ができる方がワクワクしますよね。

●料理の質・量も大切ですが、どこで食べたかも重要だと思います。
こんなサプライズ的な食事なら、旅行のメイン行事として位置づけられそう。

★企画の一番搾り★『 “脇役”をメインに据えてみる 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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