みんなの企画部

2585

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

05満足度UP企画

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

, ,

第2769号 【 「除菌仕様」でママの心を掴む 】様々な感染が“日常化”している。

【企画公開日】2014 .10. 15.(水)

ビジネスホテルに泊まると室内のスリッパから洗面台のコップなど、
様々な物に「除菌済み」の札が付いています。やり過ぎ感も少々感じつつ、
私自身は潔癖性ではありませんが、悪い気はしません。

さて、赤ちゃんはあちこちの物をなめたり、口に入れたり、
テーブルの上に落ちた食べ物でも平気で口にします。

今は様々な感染が“日常化”しており、小さい子がいるママたちも
心配でなりません。そのため、赤ちゃんが使うモノこそ、
除菌に気を使いたいところ。

そこで、こんなサービスはいかがでしょう。
どこかがはじめたら、すぐに普及しそうです。

▼【 「除菌仕様」でママの心を掴む 】

●レストランや飲食店でよく見かける幼児用の椅子。
赤ちゃんが使っている場面をよく見かけますが、
椅子に付いているテーブルをなめている赤ちゃんも時々見かけます。
(赤ちゃんはいろいろなモノをなめますから…汗)

●そこで、使用後は店員がしっかり除菌スプレーと除菌タオルで拭きとり、
その後は「除菌済み」カバーをしてはいかがでしょう。

●お客様が使いたいと言われた時はカバーを掛けたまま
お客様のテーブルに持って行き、その場でカバーを外します。

●こうすることで、使用後の除菌から店内のさまざまな菌が
付着するのを防いでくれるのが視覚化されるため、
お母さんはとても安心されるのではないでしょうか。

●また、幼児が使うフォークやスプーン、お椀も持ってきた時、
専用の除菌ケースに入っていると安心ですよね。
使う時はそのケースからお客様自身が取り出し、使用します。

●さらに幼児が食べる席の前には専用の除菌マットを敷いて、
万が一、テーブルに落ちた物を食べても大丈夫のようにしておきます。

●ちょっとやり過ぎかもしれませんが、特に幼児は抵抗力が弱く、
感染しやすいので、外食の際はより気を使います。
冬場はインフルエンザをはじめ、ノロウイルスも心配です。

●私が見る限り、ここまで気を使っている飲食店は見たことありませんが、
きっと、このサービスを受けたお母さんは幼児が一緒だったら、
またこのお店を使いたくなるでしょうね。

●子どもと行きたいお店は母親だけでなく、夫婦だったり、
祖父母も一緒に来てくれる可能性があります。
そのため、赤ちゃんこそ“お得意様”です。

●どのお店も清潔にしているとは思いますが、
清潔感も「見える化」が大切です。

★企画の一番搾り★『 清潔感も「見える化」 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

LINEで策略会議