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第2750号 【 ガレージで出張自転車屋さん 】よく使う高齢者が便利になるように。

【企画公開日】2014 .9. 16.(火)

自転車が加害者になる事故が増えたことで、自転車の保険が保険各社から出ています。
人力とはいえ、自転車も衝突した時の衝撃は侮れませんから。

しかし、自転車は自動車と違って車検などなく、
意外に不具合があっても平気で乗っている方がいます。
ブレーキの効きが悪い、ライトが点かない、タイヤがツルツル…。

とっても危険です!

そこで、こんなサービスはいかがでしょう。
高齢者のご近所ネットワークを活かします。

▼【 ガレージで出張自転車屋さん 】

●自転車の出張修理をお願いする時、単独で依頼すると出張料がかかるけど、
点検車両5台(仮)以上なら出張料は無料というサービス。

●依頼主は自宅のガレージを解放し、ご近所の方に声を掛けます。
(※依頼主は高齢者を想定)

依頼主「◯日の9時から12時まで、うちのガレージに自転車屋さんが来るのよ。
    もし、自転車の調子が悪かったら来たらいいよ。点検だけなら100円だそうよ」

●点検を無料にすることもできますが、100円程度支払う方が
一般の方は気兼ねなく利用できますよね。特に高齢者は。

●ガレージならスペースが確保できて、作業場だけでなく、
ご近所さんの自転車も一時保管できます。

●自転車屋さんの滞在時間を3時間程度設けておくことでガレージの前に、
《現在、出張修理中!この場で修理できます》というノボリを立てておいたら、
ご近所さんだけでく、通りすがりの方も利用したくなります。

●ブレーキ、タイヤ、ライト、チェーン、反射鏡 などに加え、
電動補助自転車も普及しており、専門家でないと修理できない場合もありますので、
すぐご近所に来てくれたら、本当に助かります。高齢者ほど日常は自転車をよく利用しますから。

●自転車屋さんは平日の9時〜12時、13時〜16時は、“ガレージ店”を利用して、
効率的に出張修理ができたら、助かります。年に2回程度、巡回できる場所を確保したら、
店舗経営だけでなく、地域貢献にもなります。

●昔、どこの街にもあった小さな自転車屋さんは姿を消し、
企業が運営する大きな自転車屋さんやホームセンターが主流です。

●安くて、サービスもいい反面、遠くの場合があり、小回りの点で不便です。
そんな不便さを補う「ガレージ店」はいかがでしょう。

●ご近所ネットワークの復活は高齢者社会には不可欠です。

★企画の一番搾り★『 ご近所ネットワーク 』

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