みんなの企画部

2593

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

05満足度UP企画

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

, , ,

第2724号 【 新幹線の座席セレクト 】できることなら「ビジネス」と「トラベル」は分けてほしい…。

【企画公開日】2014 .8. 1.(金)

子供たちが夏休み真っ盛りの今、新幹線に乗るとそれはそれは賑やかです。
早朝でも昼間でも、元気いっぱいの子供たちがたくさん乗車します。

お盆も近いこともあり、一足先に帰省するお母さんと子供たちという組み合わせを
よく見かけました。車内では「おばあちゃんのところにまだつかないの?」という声も。

さて、決して“苦情”ではありませんが、新幹線の座席について、
ちょっとご提案。みんなが気持ちよく乗れることが理想です。

▼【 新幹線の座席セレクト 】

●新幹線チケットを券売機で買う際、
【大人1名】と【大人1名子供2名】などの選択画面がありますが、
おおよそ【大人1名】は仕事で乗車する方で、
【大人1名子供2名】は旅行や帰省と思われます。

●そのため、座席をコンピューターで決める際、
できるだけ同じ車両に【大人1名】を集め、
車両を代えて【子供】がいる乗客を集めてはいかがでしょう。

●仕事で新幹線を利用する方は、車内で仕事をしたり、
休息のため睡眠する人が多いと思います。

●また、せっかく旅行で出かける家族が車内で子供が興奮して騒いだ時、
ビジネスマンに叱られては気持ちもブルーになってしまいます。

●もちろん、子供とはいえ車内のマナーを守らなければいけませんが、
やっぱり気持ちが高ぶっている時は、どうしても声が大きくなるし、
はしゃぎたくなります。

●さらに券売機の画面に《利用方法》という選択肢を設け、
【仕事で利用】【旅行・帰省】【その他】を選んでもらったら、
より車両ごとに分けられるのではないでしょうか?

●この方が車内販売する際、ターゲットが分けられるので、
「家族向け商品」「ビジネスマン向け商品」をセレクトして販促できます。
また、車内広告も有効に活用できます。

●乗務員さんも分けてあった方が対応しやすいのでは?

●夏休みやお盆とはいえ、通常業務を行っている企業やビジネスマンも多く、
上手に新幹線を利用するなら、プライバシーを損なわない程度に
チケット購入の際、アンケート要素を取り入れ、座席を区別してはいかがでしょう。
アンケート要素を取り入れることでより有益なビッグデータになります。

●「便利」で「安全」な新幹線ですが、もう一歩踏み込んで「快適さ」をプラスしたら、
完璧だと思います。

★企画の一番搾り★『 日常と非日常で分ける 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

LINEで策略会議