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第2677号 【 駆込み乗車防止「ドアレコーダー」 】“カメラ目線”で危険防止策。

【企画公開日】2014 .5. 27.(火)

毎日通勤で電車を利用します。いつも利用する名古屋駅は利用客も多く、
とても多くの方が乗り降りします。

そのため時々ではありますが、電車の扉が閉まる瞬間に駆込んできて、
扉が再び開くことがあります。いわゆる駆け込み乗車です。

悪質なのは、駆け込み乗車で一度開いた瞬間を狙って
再び駆け込む人もおり、電車の運行に支障をきたします。

駆け込み乗車は乗客にも危険ですし、電車の安全運行にも支障をきたすため、
絶対にやめてください。と、毎回呼びかけていますが、
一向に駆け込み乗車はなくなりません。

そこで、こんな対策はいかがでしょう。
撮られていることが抑止力になります。

▼【 駆込み乗車防止「ドアレコーダー」 】

●電車のドア枠の上部中央に小さいカメラを設置します。

●このカメラは扉が閉まる瞬間まで撮影でき、
駆け込み乗車の瞬間をバッチリ撮ることができます。

●撮影した動画を見て、悪質な駆け込み乗車客には注意することもできますが、
それより「抑止力」としての効果を期待します。

●駆込み乗車する人は、駅員がその場(電車のドアの前)にいるところではしません。
それは駅員の目があるから。そのため、どの扉にも、

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
危険防止のため、ドアが閉まる瞬間は
駆込み乗車防止のため、撮影しております。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

と周知徹底します。
そうすれば、多くの人が駆込み乗車を思い止まると思います。

●また、カメラの設置やステッカーで呼びかけるだけでなく、
カメラと一緒に小さい「信号機」を付けてはどうでしょう。

 扉が完全に開いている時は、青色。
 閉まる5秒前(仮)の時は、黄色。
 閉まる2秒前(仮)の時は、赤色。

●電車のドア枠の上部でこのような信号が点灯していたら、
より無理な駆け込み乗車はやめると思います。

●信号機での表示は、海外からの旅行者にも分かりやすいので、
言葉が分からなくても注意喚起ができそうです。

●電車の安全な運行を妨げるような悪質な駆け込み乗車は、
堂々と取り締まればいいし、罰金を課してもいいと思います。
路上喫煙でも罰金があるくらいですから。

●最近はとても電車が遅れることが多く、2、3日に1回は、
5分から10分ですがダイヤが乱れます。

●街中の防犯カメラが一定の効果を発揮しているように
電車のドアの開閉にも効果が期待できます。

★企画の一番搾り★『 動画撮影 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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