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第2599号 【 タクシー「行き先モニター」 】現在情報がわかればトラブルも減る。

【企画公開日】2014 .1. 30.(木)

昨日の出張中のこと。移動にタクシーを利用しました。
タクシーに乗る際、カードが使えることを確認し乗車。

そして行き先を告げると、運転手さんはちょっとガッカリした様子。
カード客だから長距離と思ったのでしょう。(すみません…)

さて、話は変わりますが、今私は愛車を運転する際、スマホの地図サービスを使います。
それは愛車のカーナビが古いことが理由もありますが、行き先を検索し設定しやすいから。

そこで、タクシーも車のカーナビを使うのではなく、
こんなサービスを導入したら、トラブルも減るかも。

▼【 タクシー「行き先モニター」 】

●タクシーの運転席と後部座席に、連動したタブレット端末を2つ設置します。
使い方はこうです。

《使い方》
(1)乗客は乗車した時に、後部座席のタブレット端末の画面に表示された地図から
   目的地を探します。地図表示なので探しやすいし、
   もし目的地名しかわからない時も「検索」ですぐに探せます。

(2)目的地が見つかれば、その場所をタッチすれば「目的地設定」が
   簡単に完了します。もし、使い方がわからない場合は、
   運転手が運転手側のタブレット端末を使い、乗客に聞きながら設定します。

●これで完了。運転手はタブレット端末のナビに従い、目的地まで運転します。
このタブレット端末を使うメリットは、目的地をすばやく伝えるだけではありません。

《タブレット端末を使うメリット》
・土地勘がない乗客でも今どこを走っていて、あと何分で目的地に着くか、
 後部座席のタブレット端末の画面を見ればすぐにわかります。

・タブレット端末のナビには渋滞情報も表示されますので、道路の混雑状況が
 理解できれば乗客も闇雲に苦情は言わなくなります。

・画面上に「目的地に着いたら起こしてください」というボタンを付けておいたら、
 話掛けてもらいなくない乗客には気の利いたサービスになります。

●さらにタクシー専用のサービスとして、地図の画面上に「料金目安」が
表示されると乗客は嬉しいですね。歩ける距離なら料金が上がる手前で
降りることができ、トラブルも減ります。

●電車の不通の場合も現状の情報がわかれば不安も減り、
苦情やトラブルも少なくなります。

●それと同じで、できるだけ情報を公開することで
要らぬトラブルは減り、運行もスムーズになると思います。

●そうそう、今タブレット端末でカード決裁ができますから、
これも便利ですよね。

★企画の一番搾り★『 情報開示でトラブル減 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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