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第2522号 「買ってくれた御礼」特典 ~ わざわざ買って配ってくれるお客様へお礼 ~

【企画公開日】2013 .9. 25.(水)

観光地をドライブしていると、ロードサイドでよく見かけるお土産屋さん。

一説によると、潜在顧客は20メートル手前で店全体の雰囲気をつかみ、
5~10メートル手前で入るか否かを決めるそうです。

確かに遠くから見て良さそうでも、近くに寄って入るのをやめることは
よくあります。。。逆に入り損ねて後悔することもありますが…。

さて、旅行の帰りにお土産を買う人が多いと思いますが、
少し視点を変えて考えてみると、わざわざ他人にあげるお菓子(お土産)を
自腹を切って買い、そして持って行ってくれるわけですから、
お土産屋さんにとっては、お土産を買う人は本当にいいお客様ですよね~。

そう考えると、これくらいしてもいいじゃないの!?

▼『「買ってくれた御礼」特典』

●たとえば、お土産を1千円(仮)以上購入してくれたお客様(観光客)には、
ホカホカの「かにまん」(仮)を1個差し上げます。4千円以上なら4個差し上げます。

●この場合の「かにまん」が、お土産を買ってくれたお客様へのお礼品。
お礼品は、その場で食べられる“ファストフード”がベスト。

地元牛のおいしい牛乳だったり、ソフトクリームだったり、
五平餅やお饅頭、カップに揚げたて串かつだったり。
熱々ご飯に塩辛をのせたミニカップ丼も美味しそう!

●割引とか、手軽なお菓子ではなく、地元産の食材で、その場で手づくりした食べ物が、
「お礼」としてサプライズで食べられたら、旅の終わりも気分がいいですよね!

●お土産屋さんは一見客が多いせいか、接客するというよりは“捌く”印象が強く、
購入客側もあまり期待値は高くありません。

だからこそ、思わぬサービスでおもてなしをして、
旅の最後をいい印象で終わる演出をしてはいかがでしょう。

●もし、一般店舗において、
「自腹で商品を買ってくれて、なおかつ持って行ってくれる」客がいたら、
その方に感謝感激ですよね!

●ひょっとしたら、お礼で食べた商品を家族用(自宅用)に追加で
買ってくれる可能性もあります。

近江商品の考えに、
「売る前のお世辞より売った後の奉仕、これこそ永遠の客をつくる」
とあります。

●他がやっていない、考えていないことをしてこそ、
商売は長続きします。観光地だからとあぐらをかいていると、
目の肥えた上顧客(高齢者層)にそっぽ向かれますよ。

       ***企画の一番搾り***

  『 最後の印象が記憶に残されやすい 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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