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第2508号 一輪の花サービス ~ テーブルの上に一輪置く ~

【企画公開日】2013 .9. 3.(火)

オフィスに生花を飾っております。
2週間に1度、お花屋さんが届けてくれます。

花が飾ってあると、心が安らぎます。
毎日水を代えて大切にする心も育んでくれます。

さて、値下げ、割引、クーポン、ポイントなど、
価格やお得感ばかり煽る飲食店が増えていますが、
何か違うような気がします。

やっぱりお店まで食べに行くのだから、
こんな特別感はいかがでしょう?

▼『一輪の花サービス』

●夫婦でレストランに行きました。
お店のドアを開けると、店員が待っていてくれて、
私たちをテーブルまで誘導してくれます。

テーブルに着き、一息つくと、
店員さんがメニュー表を持ってきてくれました。

店員さんがメニュー表を手渡す時に
手に持っていたあるモノをテーブルに置きます。

店「本日のお花でございます」

●店員さんがさりげなく、カワイイ花瓶にはいった生花を
私たちのテーブルの中央に置きました。

私たちはその生花を見て、笑顔になりました。

…と、こんなさりげないサービス。

●予めテーブルに飾ってあるより、店員さんが一言添えて
テーブルに置くほうが気持ちが伝わりますよね。

●お花の花瓶には小さな紙に「花言葉」が手書きで書いてあり、
お客様の会話のネタにもなります。

●さらに、お花はお持ち帰り自由で、小さくてカワイイ包みが
伝票と一緒に置いていかれます。

●レストランで特別な時間を過ごした記憶は、
家に飾ったその花を見るたび、思い出します。

料理の味も大事、
店員さんの接客も大事、
お店の雰囲気も大事。

●そこにさらに“華”を添える生花を飾って、
お客様のおもてなしをしてはいかがでしょう。

●生花なんて、余計な経費がかかります。
売り上げに直結するとは思えません。
一見無駄に思えて、造花でもいいのではないか。

●しかし、今のお客様はこういうお店の姿勢を見ているのです。
生花がキレイだと、より料理も美味しく感じるでしょう。

       ***企画の一番搾り***

      『 心の演出 』

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