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第2483号 福祉車両特約 ~ 介添え者(たとえば妻)のことも考えると ~

【企画公開日】2013 .7. 23.(火)

先日、当メルマガで「福祉車両」の普及について書きました。
今回はまた違った角度で書いてみたいと思います。

「エコカー補助金」や環境への意識の高まりから、
普及しはじめたハイブリット車。

今では、販売台数の上位を締め、すっかり人気車種になりました。
普及し始めたことで価格もお手頃になった点も大きいですね。

そうお手頃価格になるには、普及が重要です。
そこで、こんなサービスはいかがでしょう。
特徴として“太字項目”に挙げられることが大切です。

▼『福祉車両特約』

●自動車の損害保険の項目にこういう項目を設けます。

—————————–
万が一、自動車事故による骨折などで
車椅子を使うことになった場合、
福祉車両のレンタル料に保険が適用できます。
—————————–

●たとえば、夫が自動車事故で骨折しました。
退院後もしばらく車椅子での生活。
会社へも通勤しなければいけません。

そんな時は妻が介添えをするのですが、
女性が男性を介添えするのは相当な負担です。

●介護の時もそうですが、支えたり、肩を貸すだでも
腰を痛める場合もあります。

●そこで、福祉車両を使います。福祉車両には、

◎車いす仕様車
◎サイドリフトアップシート車
◎後席回転スライドシート車
◎助手席回転スライドシート車
◎助手席リフトアップシート車
◎サイドアクセス車

など、さまざまな車種があり、最適な福祉車両を
選ぶことができます。怪我が治る間だけレンタルします。
これだけでも利用頻度が高まり、普及に貢献できます。

●大切なのが、損害保険の特徴の項目に太字で
「福祉車両のレンタル料金に保険が適用できます」
と謳うこと。

そうすることで一人でも多くの人の目に触れます。
また、利用した人が「妻も助かった」と口コミしてくれます。

●民間の介護保険でも大きく謳ってくれるといいですね。
よく読めば適用されるとかではなく!

●保険は万が一の時の一時金としてとても助かりますが、
社会復帰のための具体的な支援サービスを挙げておくことで
認知度は格段に高まると思います。

●福祉車両は一般的に「介護」のイメージがあり、
多くの人はまだ先の話と考えがちですが、
損害保険での適用となると違った印象になります。

●「困った時に誰でも使えるヘルプカー」となると、
より普及し、価格も安くなり、一般的になります。

       ***企画の一番搾り***

      『 太字項目で挙げる 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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