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第2439号 追加注文はワンタッチで♪ ~ 他人の料理が美味しく見える? ~

【企画公開日】2013 .5. 21.(火)

レストランなどで注文した後から、隣の席の料理が目に入り、
(アレもよかったなぁ…)なんて思うことはありませんか?

できるだけ見ないようにしていますが、店員さんが運んでいる料理を
チラッと見ると、優柔不断な私はそんな気分になることも。。。

さて、こんな注文のとり方を考えてみました。
機器も安くなりましたので、追加注文が入ると思えば、
費用対効果はありそうです。

▼『追加注文はワンタッチで♪』

●レストランでの注文の際にミニタブレット端末を使います。
例えば、7インチ型のタブレット。

●店員さんが、お客様から料理のオーダーを伺います。
店員さんは、オーダーを伺いながら画面をタッチして入力していきます。

そして、オーダーがすべて終わると店員さんが画面上の
[注文]をタッチすると、注文情報が厨房へ。

●最後に、店員さんはタブレット端末をテーブルにある
専用スタンドに立て掛けて、テーブルを離れます。

「えっ、タブレット端末は持っていかないの?」

そうです、ここがミソです。

●注文情報はネットワークを通じて厨房へ送信されるので、
問題ありませんが、タブレット端末をテーブルに置いておく理由は、
【ご注文品の確認】と【追加注文】を促すため。

タブレット端末をテーブルに置く際に店員さんはこう言います。

店員「ご注文の品は、こちらの画面に表示されますので、
   ご確認ください。また、追加でご注文される場合も
   こちらからワンタッチでできますので、
   もし、ございましたらご利用ください」

●タブレット端末の画面上には、注文した品がスライド式に表示されます。
さらに、注文した品と一緒に注文する確率の高いメニューも
画面の隅に表示されます。

●もし、そのメニューを追加注文したい場合は、ワンタッチでOK!
店員さんを介さなくても注文が完結します。

●また、画面には[人気ランキング]や[お持ち帰り品]のアイコンも
表示されており、タッチすると見ることができます。

●食事が終わり、そのタブレットをレジに持っていけば、
会計が済ませれます。

●この方法なら、注文を間違うことも少なくなり、
店員さんの手間も減りそうです。
さらに、追加注文も期待できます。

●最初に注文した後に追加注文をするのは、
ちょっと気が引けますからね。(私だけ?)

●タブレット端末の費用も安価になりましたので、
従来のような注文処理(業務用)だけでなく、
“攻める注文業務”としていかがでしょう。

●さりげないおススメなので、
お客さんの気分も害さないと思います。

       ***企画の一番搾り***

      『 接点を見逃さない 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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