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第2271号  院内出版社 ~ 本になると、嬉しいですね ~

【企画公開日】2012 .8. 31.(金)

プロモーションの一環や、販売目的で小冊子を制作することがあります。

自作の小冊子の良さは、思い通りの本ができること。
出版社から出る本はいろいろ制約が多く、
出版社の意向が強く反映されるので、タイトルすら、
著者の思い通りになりませんからね…。

小冊子が完成して実物を手にすると、依頼者も
「自分の本」が出来たことにとても喜ばれます。

そこで、こんなサービスを考えてみました。

「ホスピタリティ」とはちょっと違いますが、
作者はとても嬉しいのではないでしょうか。

▼『院内出版社』

『院内出版社』の仕組みはこうです。

 作者:入院患者さん
 原稿:タブレット端末で書く
 出版社:病院
 出版日:毎月1日(月刊誌)
 書店:病院の待合室
 読者:来院者

1.入院患者さんが、病院が貸し出したタブレット端末を使って、
  小説や詩、俳句、川柳などを描きます。

2.書いた原稿(投稿)は、病院内の編集部(担当者)が
  ソフトを使って編集し、病院内のレーザープリンターで出力をし、
  簡易製本します。

3.製本した本は、病院の待合室に置かれます。

4.来院者は、診察の待ち時間にその本を読みます。
  読んだ感想は、待合室内に置かれた用紙に書き、
  【投稿箱】に入れると作者に届きます。
  ※作者はペンネームです

●こんな仕組みがあったら、時間を持て余している患者さんも
楽しく時間が使えるのではないでしょうか。

●何より自分の書いた文章が「本」になることにとても嬉しいと思います。
タブレット端末を使うので絵も描けますね。

●病気や怪我で気が滅入った状態で病院に来る人が多いのに
待合室にはさらに気が滅入る週刊誌が置いてあることが多く、感心できません。

●クオリティ云々より、一生懸命創作した作品集をみんなで作り、
みんなに読んでもらうことがより病気を治すパワーに代わると
素晴らしいことですよね。

●作曲だってできますので、待合室で流したら、もっとスゴイかも。

       ***企画の一番搾り***

    『 創作意欲はプラスパワー 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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